Dec 20, 2010
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日本オラクルと日立製作所、大塚商会は4月25日、アプライアンスを利用したビジネス分析(BI)とデータウェアハウス(DWH)の中規模企業向けソリューション「Oracle BI/DWH Pack」を26日から提供すると発表した。(國谷武史,ITmedia)
Oracle BI/DWH Packは、日立製作所のアドバンストサーバ「HA8000シリーズ」やミッドレンジディスクアレイ「Hitachi Adaptable Modular Storage 2100」と、日本オラクルのインメモリ技術「In-Memory Parallel Execution」やデータ圧縮技術「Advanced Compression」、パーティショニング技術を組み合わせ、事前検証した構成によるシステム構築や保守サービスを大塚商会が提供する。
主な対象顧客は年商100億円以上の中堅企業。製造業では幅広い部品や製品の生産、在庫や売上の各拠点別情報など、小売業では多種多量の商品の販売や仕入れ、顧客の各店舗別情報を、統合管理して分析する基盤として最適だという。
価格は、100ユーザー以上向けの「ハイグレードモデル」が8600万円から、50ユーザー以上向けの「スタンダードモデル」が3900万円からとなっている。
ビットアイルは27日、大阪データセンターを6月1日に開設すると発表した。同社のデータセンターは品川データセンター、文京データセンターに次いで3拠点目となる。
大阪データセンターでは、データセンターの分散、DRサイトの構築などへのニーズに対応していく。コロケーションサービス、クラウドサービス、運用サービス、DR(ディザスタリカバリ)/バックアップサービス等を順次投入していくという。各サービスの詳細は、サービス提供時に発表するとしている。
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ビットアイル 特集
ボーズは4月27日、ホームシアターサウンド一体型液晶ディスプレイ「VideoWave entertainment system」の取り扱い店舗を拡大すると発表した。価格は68万2500円。
46インチの液晶ディスプレイに、6つの小型ウーファーを内蔵したディスプレイ一体型サウンドシステム。これまでボーズ直営店(7店舗)でのみ購入可能な限定製品だったが、一部のボーズ製品取り扱い認定ディーラー(全6店舗)や同社ECサイト、ボーズ直営店(全11店舗)でも販売を開始する。
取扱店舗となるのは、ビックカメラ有楽町店本館、ヨドバシカメラ新宿西口本店/マルチメディア Akiba/マルテメディア横浜/マルチメディア京都/マルチメディア梅田。そのほか、秋葉原、松屋銀座、新宿伊勢丹、横浜、佐野、御殿場、名鉄、土岐、JR京都伊勢丹、うめだ阪急、鳥栖にあるボーズ直営店と、同社直販サイトのボーズ・オンラインストア。
Blu-ray Discレコーダーやゲーム機、iPodといったAV機器を接続するコンソールが付属しており、HDMIを4系統のほか、コンポジット×3、コンポーネント×2、アナログ×3、光デジタル×2、同軸デジタル×2を備える。また、タッチパネル操作を採用した「クリックパッドリモコン」も同梱する。
サイズはテーブルスタンド込みで、1130(幅)×754(高さ)×340(奥行き)ミリ。重量は48.1キロとなっている。
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ティアックは4月27日、独beyerdynamic製の密閉型ヘッドフォン「DTX 300 p」とインナーイヤフォン「DTX 11 iE」を4月下旬より順次発売すると発表した。いずれも価格はオープンプライス。店頭での価格はDTX 300 pが4000円前後、DTX 11 iEが1600円前後となっている。
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DTX 300 pは、ステンレスのヘッドバンドとイヤーカップを折りたたむことができる密閉型ヘッドフォン。ソフトケースが付属しており、携帯性も考慮されている。カラーバリエーションは、BS(ブラック/シルバー)、BR(ブラック/レッド)、WG(ホワイト/グレー)の3色で、BS(ブラック/シルバー)のみ5月下旬の発売となる。
再生周波数は25〜1万8000Hzで、インピーダンスは32オーム。コード長は1.2メートル、重量は72グラムとなっており、付属品としてソフトケースを同梱(どうこん)する。
一方のDTX 11 iEは、左右のケーブルをまとめるボタンを備えたインナーイヤフォン。ケーブル長は1.2メートルで、服にとめることも可能だ。カラーバリエーションはAQ(アクア)、DE(デザート)、MY(ミスティック)、SH(シャドウ)、SP(スポーティ)の5色をラインアップ。再生周波数は25〜2万Hzでインピーダンスは16オーム。重量は12グラムとなっている。
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