Jun 12, 2010

海外ホテルの価格設定

海外ホテルは、日本国内のホテルとは違う部分があり、それは最初の価格設定だ。日本の場合は、例えば、ツイン1万円だとすると、ツインベッドで一人当たり1万ウォンという意味だが、海外のホテルの場合、部屋の価格と考えるのが一般的である。つまり、二人でその部屋に宿泊しようとすると二人で1万円だ。また、時期によって大きく料金が違ったり、同じホテル、同じバンエソジョチャ申請サイトの窓口によって価格が大きく異なる場合があります。
どのホテルも、日本のホテル、海外ホテルに関係なく便利な場所に、眺めのいい部屋、部屋が広いなどの条件の部屋は高額設定ですね。しかし、海外のホテルでは、意外にも交渉次第です。私は予約時にはわからなかったので、安い部屋を選んだが、あまりにもホテルの前の景色が素敵だったので、その景色の部屋かどうか聞いてみました場合時期的に混雑時にはなかったこともあって、追加料金なしでそこにバクォダルラとしました。
 堂島リバーフォーラム(大阪市福島区福島1、TEL 06-6341-0115)で7月23日、展覧会「堂島リバービエンナーレ2011 『ECOSOPHIA(エコソフィア)』〜アートと建築〜」が始まった。(梅田経済新聞)

【画像】 森万里子さんと隅研吾さんによる「ホワイトホール」

 2009年、森美術館館長・南條史生さんをアートディレクターに迎え「リフレクション:アートに見る世界の今」を開催した同展。2回目となる今回は、青森県立美術館チーフキュレーターの飯田高誉さんをアーティスティックディレクターに迎え、「ECOSOPHIA」と題した展示を行う。「エコソフィア」は、エコロジーとフィロソフィアを組み合わせた造語。東日本大震災を受け止め、フランスの哲学者フェリックス・ガタリが「三つのエコロジー」で提唱する「自然との共生」「心理状態」「社会情勢」の3方向から、これからの地球のあり方をアーティスト、建築家の作品を通じて考察する場とした。

 作品は、それぞれアーティストと建築家がコラボレーションしたもので、「気圏」「水圏」「地圏」の3エリアに分類。「会場全体で未来に向けての地球のビジョン、新たな自然観、世界像を見せたい」と、プロデューサーの古久保ひかりさん。空間構成を担当したJTQ谷川じゅんじさんは「レゾナンス(共鳴)をテーマにパワフルな作家が集まっている。どのような状態で共存しているかを見てもらいたい」と話す。会場には、坂本龍一さんが同展のために書き下ろしたオリジナル曲が流れる。

 会場中央には、飯田さんが「何とか日本に持っていき紹介したいと思っていた」というアニッシュ・カプーアの建築プロジェクト「PLACE/NO PLACE」の建築マケット(模型)31点が点在。「気圏」では、アーティスト・森万里子さんと建築家・隅研吾さんによる「ホワイトホール」を展示。ブラックホールにのみ込まれた星がホワイトホールによって再生されていく事象を作品化したもので、森さんは「再生していく状態を映像化した。この時期に一つのメッセージを持って、再生に向かってエネルギーを出して行けたら」と話す。

 「水圏」では、アーティスト・杉本博司さんの作品「海景」シリーズのイメージを基にした映像作品を、3トンものガラスを使った空間で上映。杉本さんは「1分間に40〜50枚の写真を連鎖させ、イリュージョンを表現したかった」、永山さんは「会場全体に水平線を作れれば」と話す。「地圏」では、原発問題で避難している人たちのための街「リトルフクシマ」を設計したという藤村龍至さんの模型や、4月20日に浪江町で撮影した映像に音を付けた「Namie0420」を展示。渋谷慶一郎さんは「ほぼ唯一の動きである黄色信号の点滅に同期させた音、撮影時に収録した音を入れた」、新津保建秀さんは「住人がいなくなって、2万人弱の街から人がいなくなった時の無音状態の不気味さを感じた」と話す。

 同展には16組が作品を出品。ホール1階、2階、エントランス、4階にも作品を展示する。

 開館時間は11時〜20時。入場料は、一般=1,000円、高校・大学生=700円、小中学生=500円。8月21日まで。


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アニッシュ・カプーアのマケット(関連画像)
森万里子さんと隅研吾さんによる「ホワイトホール」(関連画像)
2階「百年海図巻 アニメーションのジオラマ」(関連画像)
エントランスに展示する池田剛介さんらの作品(関連画像)
堂島リバービエンナーレ2011


 仙台の中心市街地で7月24日、さまざまな祭りやイベントが開かれ、大勢の市民や観光客でにぎわいをみせた。(仙台経済新聞)

【画像】 商店街で行われた「三社まつり」の様子

 一番町商店街・サンモール商店街・おおまち商店街では、各商店街にある和霊神社・野中神社・恵比寿神社の合同祭「三社まつり」を開催。「商店街は元気だということをお客さまに伝えたい。プロ野球のオールスター戦に負けないぐらいの熱気と底力を見せたい」と、商店街で働く人を中心に約500人が参加。3基のみこしを担いで商店街を練り歩き、威勢の良い掛け声を響き渡らせた。

 勾当台公園では東北放送主催の恒例イベント「TBC夏まつり」が行われた。同局のアナウンサーやパーソナリティー、ゲストアーティストやお笑い芸人など約50組が出演。ラジオの公開生放送やライブパフォーマンスで会場を盛り上げた。今年は震災復興のチャリティーを目的に、東北6県の名物や名産品などを販売。支援物資の収集も行った。

 宮城野原公園総合運動場・仙台市陸上競技場ではプロ野球「マツダオールスターゲーム2011」第3戦のパブリックビューイングを実施。「多くの方々にご覧いただける機会と場を提供したい」と日本野球機構が企画したもので、「日本製紙クリネックススタジアム宮城」で開催中の試合を2台の大型モニター車で中継。家族連れやカップルなど約1500人が声援を送った。

 仙台駅東口・宮城野通り一帯では「復興 夏まつり仙台すずめ踊り」が開かれた。今年は54組の祭連(まづら)が参加し、約1900人の「すずめ」たちが通りでの大流しやステージ上での演舞を披露。観客数は昨年を約4000人上回る6万4100人に上った。実行委員会広報担当者は「天候に恵まれたことや、アンパンマンこどもミュージアム&モールのオープン、ほかの祭りやイベントとの相乗効果で多くの方々にご来場いただけたのでは」と話す。


【関連記事】
商店街の「三社まつり」(関連画像)
勾当台公園の「TBC夏まつり」(関連画像)
プロ野球オールスターゲームのパブリックビューイング(関連画像)
「夏まつり仙台すずめ踊り」(関連画像)


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