Apr 17, 2010

私は近くにある注文住宅

私の家の近くの少し前に、注文住宅が過ぎました。これが非常に斬新なデザインの注文住宅です。どのような住居といえば、2階一戸建てですが、壁一面がガラスになっているのです。外から中が丸見えです。特に夜は非常に目立ちます。ただし中にもビョクイイトオ本当に見たくない部分は見えなくなっているようですが私は少し不安な気がします。
マンション大規模修繕計画の一環として、外壁塗装を塗り直した。アパートの外壁にはタイルなので、変えては聞いていないようなので、薬剤を使用した汚染物質を除去する方法だった。しかし、ベランダなどの外壁塗装を新たに塗ってくれた。塗った後、今までついていた汚れがなく、大変きれいに喜んでいたが、一年経てば元に汚れがついてきた。メーカーにお問い合わせ、それは仕方がないと言われた。汚れを取る良い方法はないものかと思う。
 有識者でつくる府風力発電事業評価委員会(委員長、関和市・元東海大総合科学技術研究所教授)は9日、京都市内で会合を開いた。赤字が続く府の太鼓山風力発電所(伊根町)のあり方について「現有6基の風車のうち1基を廃止、5基で継続運転するのが現状では適当」とする最終意見をとりまとめた。
 同発電所は01年11月運用開始。風車6基で当初850万キロワット時の発電量を見込んでいたが達成した年度はなく、09年度では4割強の395万キロワット時にとどまる。収支面でも操業3年目から赤字に転落し、09年度決算で2億5800万円の累積赤字を抱えている。
 前々回1月の会合では将来的な経営負担が小さい「落雷事故で故障している4号機を廃止」でほぼ意見がまとまっていたが、前回5月の会合で、民間譲渡の検討や事業廃止の可能性について修正意見が相次いでいた。
 意見には「売電収入の向上が難しく、事業廃止も視野に入れることも必要」との項目も盛り込まれた。【入江直樹】

6月10日朝刊

【関連記事】
鵜の目・鷹の目:県内風車6割稼働の神栖 地震、津波に強い風力発電に追い風 /茨城
日本風力開発(2766)はSTOP安に沈む 前期有報の「継続企業の前提に関する疑義注記」で先行き警戒感強まる
青山高原:風力発電「増設に反対」 市民団体、県に要望書 /三重
風力発電事業:発電用風車建設、ワタミが融資へ 子会社で電力使用 /秋田
東日本大震災:悪質商法に注意を 風力発電会社の株勧誘、相談1件 /徳島


 8日午後9時55分ごろ、京都市西京区御陵塚ノ越町の空き店舗から出火、木造2階建て延べ約160平方メートルのうち2階約80平方メートルが焼けた。東に隣接する木造2階建ての空き家の2階の一部約20平方メートルと南の民家の外壁約2平方メートルも延焼した。
 出火元の空き店舗では7日にも天井などを焼く火災があり、西京署は不審火の可能性もあるとみて調べるとともに警戒を強化している。同署によると、空き店舗は数年前まで喫茶店として営業。閉店後の09年にも原因不明の火災があったという。【花澤茂人】

6月10日朝刊

【関連記事】
詐欺:「ドン・キホーテ」元常務逮捕 放火の遺族対応装い
神戸テレクラ放火:弁護側が上告 無期の大阪高裁判決不服
兵庫県警:警察車両から火…放火疑いで捜査
神戸テレクラ放火:控訴審も被告に無期懲役判決
詐欺:ドン・キ放火対応名目で着服 50歳元常務、容疑で逮捕


 ごみ焼却施設の入札で談合により価格がつり上げられたとして、福知山市が落札した三菱重工業に適正落札価格との差額など損害賠償4億7275万円を求めた訴訟で、同市は8日、談合の成立を認定せず請求を棄却した京都地裁の判決を不服として、大阪高裁に控訴した。【佐藤孝治】

6月10日朝刊

【関連記事】
ダイオキシン類:伊賀のごみ焼却施設跡地で微量検出  /三重
県西部広域ごみ処理施設:スラグ化方式に変更 /佐賀
家庭ごみ:熊本市、排出量20%減を達成 新たに基本計画も策定 /熊本
山下・生駒市長:10年で焼却ごみ半減 家庭ごみ有料化に意欲−−計画策定 /奈良
山形・新ごみ焼却場:流動床式ガス化溶融炉、正式決定 /山形


 東北地方を中心に大きな爪痕を残した東日本大震災は11日で発生から3カ月を迎える。5月〜6月にかけ京都支局から記者2人が相次いで取材で現地入りした。1人は幼い時に長崎大水害(1982年7月)を経験しており、1人は東北で生まれ育った。それぞれが現地で見聞きし、感じたことを2回に分けてリポートする。
 ◇「ご提供を」全国から支援−−宮城・気仙沼向洋高軽音楽部員
 ◇傷んだ愛用エレキ、心の支え
 そのエレキギターのボディーは傷だらけで、海水の影響なのか、早くもさびが浮いていた。
 甚大な被害を受けたまちの一つで宮城県北部の港町・気仙沼市の県立気仙沼向洋高校。がれきと化した校舎から見つかったエレキギターは津波被害の物言わぬ証人だ。
 「楽器をすべて流失しました。ご提供をお願いします」。簡易投稿サイト「ツイッター」で同校軽音楽部員が呼び掛けると、プロミュージシャンをはじめ、音楽を愛する全国の人々からたくさんの善意が寄せられた。
 記者が軽音楽部員に話を聞いたのは同市の別の県立高校だった。気仙沼向洋高の生徒は学科ごとに3校に分かれて間借りしていたからだ。
 2年生部員の伊東瑠海(るみ)さん(16)は自宅が津波にのみ込まれた。練習に使っていたアコースティックギター、大好きなミュージシャンのCDなど一切が思い出とともに波にさらわれた。伊東さんがケースから大事そうに出して見せてくれたのが、傷だらけのエレキギターだ。張り替えた弦だけが真新しい。
 29年前を思い出した。当時小5の記者も長崎市で大水害を経験した。その日は林間学校で同級生らとともに山中の施設に1週間、足止めされた。終盤の食事は梅干しだけだった。下山後に見た黄土色の市街地、あちこちに転がった車。学校に置いていた教科書や文房具、体操服はすべて流された。
 軽音楽部の生徒たちは、笑顔を交ぜつつ取材に応えてくれたが、一瞬でも間が空くとふっとうつむき、寂しい表情を見せた。気を紛らわそうと雑談を振った記者のぎこちなさを感じたのだろうか。別れ際、伊東さんから「仕事頑張って下さい」と声をかけられた。「それはこっちが言うセリフだよ」と笑って返したが思わず涙がこぼれそうになった。
 東北の人々は辛抱強く、他人を思いやる心が深いことを実感した。いつか自分の足でしっかりと立ち、心の底から笑うことができる日が来ることを信じている。その時、伊東さんが奏でるあのエレキギターの音色を聴きたい。【入江直樹】

6月10日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:年金機構照会に警察応じる 遺族への給付で
東日本大震災:遺児5人ら NYタイムズスクエアで募金
東日本大震災:岐阜の子、報道の新聞で紙大仏 東大寺奉納
村上春樹さん:カタルーニャ賞で「核に対するノー」演説
東日本大震災:孤独死防止へ「長屋」…福島・相馬市


Posted at 09:37 in Team | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.