Sep 14, 2009
会員制リゾートのメリット、デメリット
もし会員制リゾートに興味を持っているか。価格面やシステムなどで悩んでいる人も多いのではないでしょうか。会員制リゾートの長所、短所を簡単に説明すると、まず、人気の観光地料金が安く利用できるのが最大の利点ですね。しかし旅行に行かなければ入会金、年会費を無駄になってしまうので、この面が欠点と言えるでしょう。知人の海外の結婚式に出席することになり、知人の手配した旅行会社で海外旅行保険の案内が届きました。担当者が知人の知り合いだったので、信頼していましたが、到着した海外旅行保険の書類はどこで何を書けばいいでも全く分かりません。お問合せも要領を得ないで、挫折しました。さすがに結婚式を控えた知人に文句も言えずに、もんもんとした思い出があります。
[ソウル 25日 ロイター] 米アップル<AAPL.O>のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)がCEO職を辞任する。スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末市場で競合する韓国のサムスン電子<005930.KS>にとって、アップルを追撃する好機が訪れたとも言える。
アップルのiPhone(アイフォーン)やiPad(アイパッド)に対する最大の競合相手は、グーグル<GOOG.O>の基本ソフト(OS)アンドロイドを搭載するサムスンのギャラクシー製品。サムスンに6年間勤め戦略担当ディレクターだったマーク・ニューマン氏(現サンフォード・C・バーンスタインのシニアアナリスト)は「ジョブズCEO退任の前から、サムスンはスマートフォン市場でアップルに対抗できるとの楽観的見方を強めていた」と指摘する。
関係筋によると、サムスン携帯部門の幹部はジョブズCEOが退任を発表する数時間前、サムスンがいずれアップルを抜くことへの自信を表明した。
今年第2・四半期のサムスンのスマートフォン販売台数は前年比519%増となり、アップルの142%増を上回った。台数も1920万台とアップルの2030万台に迫っている(サムスンの数字は公表していないため推計)。
サムスン株を保有しているコンサス・アセット・マネジメントのファンドマネジャー、ジョン・ナムジョン氏は「アップルがアンドロイドの土壌に侵入してくることを投資家は懸念している。しかしノキア<NOK1V.HE>が苦戦するなか、ジョブズ氏の退任でサムスンがスマートフォンのシェアを拡大する可能性が出てきた」と述べる。
タブレット端末市場では依然アップルのiPadが優勢だが、サムスンやLGエレクトロニクス<066570.KS>がシェアを伸ばす可能性がある。
ユージーン・アセット・マネジメント(ソウル)のファンドマネジャー、ジュン・キュンシク氏は、iPhoneやiPadの有力な後継機をアップルは持っていないとし、「スマホとタブレット端末でのアップルの収益はピークアウトするだろう。その後はサムスンやLGが伸びるだろう」と述べた。
サムスンはソフトウエア分野でもより積極的になる可能性がある。韓国の国内メディアによると、サムスンの李健煕会長はこのほど、幹部に対してソフトウエア事業を活性化するため買収を含め方策をとるよう求めた。会長は、特許、人材、ソフトウエアなどでサムスンの競争力を高めることに熱心で、アップルに対抗する機会を模索する可能性がある。
しかしサムスンは、アップルへの電子部品などの供給額が57億ドルに達しており、売上高の4%に相当する。
スマートフォンの特許侵害をめぐる両社の係争で、オランダの裁判所は24日、サムスンによる特許侵害を一部認めた。
サムスンの幹部の1人は匿名を条件に「アップルとの関係への影響を正確に見極めるのは困難だ。アップルとの関係は非常に複雑で、事業の多くの部分が絡み合っている」と述べた。
前出のニューマン氏も同じ意見だ。「複雑な関係だ。両社は競合相手というだけでなく、互いを必要としている。必要の度合いはサムスンよりもアップルの方が大きいと言えるだろう」と述べた。
(Miyoung Kim 記者;翻訳 村山圭一郎;編集 山川薫)
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ダイエーは25日、都市型食品スーパー「foodium(フーディアム)下北沢」(東京都世田谷区)、「foodium堂島」(大阪市北区)を9月1日にオープンすると発表した。関東地区に直営店舗を新規出店するのは約3年3カ月ぶり、関西では3年半ぶりとなる。foodiumは少人数世帯や単身者をターゲットに少量規格商品の品ぞろえを充実しており、利便性を高めることで、コンビニ利用客の需要を取り込みを狙う。
foodium下北沢の営業フロアは1階と地下1階で、1階はコンビニをイメージした売り場づくりが特徴。総菜などの“中食”やカップ麺、デザートなどの食品や、化粧品や文房具などの日用雑貨を集めた。弁当は健康や女性を意識したものをそろえるほか、揚げ物や焼き魚は単身世帯でも購入しやすいようにばら売りする。地下1階は野菜や果物、生魚、調味料など通常のスーパーと同じ商品が並ぶが、少量・少規格商品を充実する。
営業時間は1階が24時間で地下1階は午前9時〜午後11時。
foodium堂島は作りたてのおにぎりなどの総菜、少量の調味料など約300品目をそろえる。小人数世帯や近隣で働く人をターゲットに年間9億円の売り上げを見込む。
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