Jun 02, 2009
webデザイナの操作
webデザイナーと聞くと、素敵なイラストや画像のホームページを作る素敵なことだと思っている人はたくさんいます。しかし、実際に番組ホームページの画面の切り替えを設計し、特殊効果をウムジクイゴたりと、地味で努力することです。それはプログラマの仕事じゃないか、と思うかもしれませんが、これもwebデザイナーの作品です。来年あたりの決められた予算が出れば、会社のWeb制作をする必要があります。初めてで恥ずかしいです。最初は、既存のサイト、英語のみで作成する予定でした。私は英語のため、翻訳はするつもりでいたが、いろいろな話を聞いてみると、今あるサイトを作ってくれたにもかかわらず実績がないため、できないこと。今のサイトは、著作権が他のところで要求して。そこでリニューアルで作るんです。熱心なWeb制作会社を検索します。
刈谷市神田町の市中央児童館で、小惑星探査機「はやぶさ」の実物大模型が展示されている。12年3月30日〜4月3日に市総合文化センターで開かれる「はやぶさ」の帰還カプセル特別展をPRする狙い。同市御幸町の映画館・刈谷日劇では全国で公開中の映画「はやぶさ/HAYABUSA」を27日まで上映しており、特別展の前触れが重なった格好だ。
模型は「はやぶさ」に感動した岡崎市百々西町、自動車塗装業、肌附裕矢さん(31)が木材や鉄、プラスチックなどを用い、休日や余暇に半年がかりで製作した。帰還直前の10年5月に完成させ、これまでに県内外の6カ所で展示された。
本体(縦横1メートル、奥行き1・5メートル)は、小惑星イトカワの物質を採取する装置や地表の探査ロボット、メーンエンジン、帰還カプセルなどを完備している。パラボラアンテナ(直径1・6メートル)や太陽電池パネル(全長約6メートル、幅約3メートル)も取り付けられており、本物そっくりだ。12年4月3日まで展示する。水曜休館。入場無料。【安間教雄】
10月20日朝刊
【関連記事】
映画「はやぶさ」:初日舞台あいさつに竹内結子さんら
文科省:映画「はやぶさ」題材に宇宙広報ポスター作製
はやぶさ:完成披露試写会 竹内結子さんらが舞台あいさつ
イトカワ:10億年で消滅 「はやぶさ」微粒子を分析
はやぶさ:採取の微粒子を公開
無免許で国際送金する「地下銀行」を営んだとして、県警国際捜査課などは19日、フィリピン国籍で米デルタ航空客室乗務員のグレース・モンテネグロ・ラミレス容疑者(44)を銀行法違反の疑いで逮捕した。同課によると、依頼先から預かった資金と手数料をフィリピンに運ぶのが役割だったという。
容疑は5月5〜7日、同法違反で有罪判決を受けた名古屋市内の男やフィリピン国籍の男2人と共謀し、必要な免許を受けずに、送金を依頼した県内在住のフィリピン人女性2人から計11万3700円(手数料を含む)を銀行口座に振り込ませ、フィリピンで保管していた資金から依頼先が指定した相手に現金計11万円を違法に渡したとしている。
同課によると、ラミレス容疑者は客室乗務員として主に中部国際空港−マニラ便に搭乗し、年間約80往復していた。同課は一度に数百万円から2000万円の資金をキャリーバッグなどに入れ、日本から違法に持ち出していたとみている。ラミレス容疑者は「関係ありません」と容疑を否認しているという。【稲垣衆史】
10月20日朝刊
【関連記事】
格安航空会社:「ピーチ」の入社式 客室乗務員1期生
旅博:各国のCAたちが羽田空港やビッグサイトでPR
ANA:客室乗務員6000人にiPad配布
地下銀行:営業容疑、パキスタン人逮捕−−埼玉県警
ピーチアビエーション:ピーチに染まる 客室乗務員の制服公開
◇「世界の人たちの応援を被災地に」416人から7万6000円、励ましのメッセージ添え
東浦町緒川の池田達泰さん(31)、智美さん(27)夫婦が、東日本大震災後に旅行したタイやマレーシアで震災の被災地支援の募金を呼びかけた。416人から約7万6000円が集まり、日本の国旗に励ましのメッセージも書いてもらった。夫婦は「世界の人たちも応援していると被災地に伝えたい」と話し、近く宮城県名取市へ届けることにしている。
夫婦は以前からアジア旅行が夢で、達泰さんはそのために震災の起きた3月11日、勤めていた学習塾を退職した。旅行に出かけるか迷ったが、旅先で募金活動をして被災地を支援しようと考えた。4月に出発してアジア9カ国を訪れ、タイとマレーシアを中心に募金を呼びかけた。震災を特集した雑誌を日本から持って行き、路上で通りがかった人たちに見せて震災の状況を説明。協力してくれた人には、学習塾の子どもたちが作った折り鶴を配った。
今月11日に帰国後、宮城県に住む知人の弟が名取市で震災に遭って亡くなったと聞き、同市に寄付することにしたという。夫婦は19日、東浦町の神谷明彦町長を表敬訪問し、活動を報告した。
2人は「これまでボランティアには興味がなかったが、塾の子どもたちも震災でショックを受けていたので、何かできればと思った」と話している。【新井敦】
10月20日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:職人、心込めて最後のチーズづくり 宮城
皇后さま77歳:被災者に平穏な日々再来するよう祈る
皇后さま77歳:宮内記者会質問と回答(全文)
電力需給:冬も4社が不足懸念 関電は10%節電要請検討
福島第1原発:楢葉南工業団地「すぐ戻る」3社のみ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.