Nov 17, 2008

就職塾で会社訪問時のマナーも完成について

第三者の目で、就職活動の方法が本当に間違っていないことを確認していただけるのは、就職塾だけです。自分の信仰と他の人の見るヌンイエヌン差があるのが当然だが、ただし、独善的になってしまう人が多いのも必ずあります。就職塾で基本に戻って、段より簡単な状態で、就職活動のマナーを完成させておけば、会社訪問時にもプラスになります。
私は現在就職活動に励んでいるが、この就職氷河期時代を私が一人の力で克服することができるようではない。それで私は就職塾に参加することにした。就職塾では、経験豊富な講師からの就職活動のノウハウを講義し、受け取ることができるのだ。私は、この講義では、就職活動に対する心構えを学び直すことができた。
 第25回京都市小学校大文字駅伝(京都市教委など主催、京都新聞社など共催)が6日、京都市北区の衣笠小前をスタート、左京区の岡崎公園野球場にゴールする10区間16・495キロのコースで行われた。50チームが出場し、柊野小(北区)が55分26秒の大会新記録で2年ぶり2度目の優勝を果たした。2位は久我の杜小(伏見区)、3位には修学院小(左京区)が入った。
 市内の各支部予選を突破した47校と小規模校連合、国・私立代表、民族学校代表の計50チームが、6年生の男女5人ずつのたすきリレーで競い合った。沿道や中継所では、保護者や友達をはじめ多くの観衆が児童たちの力走に大きな声援を送っていた。

 大垣市内の小中学生が、福祉について日ごろ実践したり考えていることを発表する「子どもの意見を聞く会」(市社会福祉協議会主催)が5日、同市馬場町の市総合福祉会館で開催され、子どもたちが堂々と発表した。毎年この時期に開催しており、今回で35回目。
 今回は、市内の小中学校の半分にあたる11小学校と5中学校の代表16人が出場。小学生は持ち時間3分、中学生は4分で「ひいおばあちゃんの幸せが」「ボランティアフェスティバルに参加して」「生きがいのある人生を求めて」などのテーマで発表。「福祉の輪を広げていこう」「増える1人暮らしのお年寄りを地域で支えていこう」などと会場の約300人に語りかけた。【子林光和】

2月6日朝刊

 岐阜経済大学経済学部の卒業論文発表会が5日、大垣市北方町の同大学で開かれ、4年生90人が4年間の集大成となる研究成果を発表した。
 学生たちは指導教官ごとに11教室に分かれて研究成果を発表。持ち時間10分で「欧州経済の危機」「環境と経済の結びつき」「東アジア共同体」などのテーマで、テーマを選んだ理由や研究して学んだことなどを緊張した面持ちで発表した。その後5分間の質疑時間があり、教員や同じゼミの学生たちが次々と質問していた。
 発表された卒業論文は、指導教官と他の学部教員の2人が▽理解しやすいレジュメを作っているか▽口頭での発表は明瞭か▽結論や展望は明確か−−などの基準に基づいて評価していた。【子林光和】

2月6日朝刊

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 ◇打力成長、エース頼み脱却
 「フッ!フッ!」。午後9時過ぎ、静まり返った神戸町の屋内練習場で、金属音に交じって掛け声が聞こえる。そこには、黙々とベンチプレスをする星野真一郎選手(2年)の姿があった。
 昨年、エース葛西(かっさい)侑也投手(2年)に頼りがちとも言われたチームは、確実に成長を遂げている。昨秋の県大会決勝から明治神宮大会準決勝までの6試合で、4試合が逆転勝ち。「取られたら取り返す」。好調な打撃の火付け役となったのが、控え組だった星野選手だ。
 星野選手は昨春センバツ、夏の大会とメンバー入りできなかった。新チーム発足時は背番号16。思うような打撃ができず、「打席に入るのが怖い」とすら感じていた。殻を破るきっかけは、昨年9月の秋季県大会開幕前の練習試合だ。いつものように控えスタートだった。照りつける日差しを和らげようとベンチの上にマットを張って陰を作っていた時、三塁手の戸田勇次選手(2年)が負傷した。「星野、行け」。この日4打数3安打と結果を残し、以降はレギュラーに定着した。
 「努力が報われた」と星野選手。昨夏以降、パワー不足で鋭い打球を飛ばせないと感じ、練習後に80キロ超のベンチプレスを続けた。体重は夏から11キロ増えて72キロに。さらに脇を締める打撃フォームに変え、持ち前の広角打法に磨きをかけた。こうして臨んだ県大会では打率7割強を記録。東海大会はクリーンアップの3番を任され、一気に主力にのし上がった。「今ではボールの縫い目が見えます」と充実感を口にする。
 元々のレギュラー組も負けてはいない。後藤健太選手(2年)は星野選手の打ち方を参考に、バットを振り上げ気味だったフォームの改善に取り組んだ。現在、新チーム公式戦での打率、安打数、打点はチーム一だ。4番に座る高田直宏選手(2年)は「星野の活躍は刺激になる」と話す。練習試合で負傷した戸田選手も復帰し、虎視眈々(たんたん)とスタメン奪回を狙う。
 年が明けてから、選手たちは5キロの砂袋を背負ってダッシュや筋トレを繰り返す。徹底的に体幹を鍛えるためだ。阪口慶三監督は「体のキレが増し、打撃にも良い影響が出ている。でも、まだまだこれからです」と厳しいが、葛西投手は「1、2点なら取り返してくれるという安心感がある」と口にする。投打の信頼関係を深め、センバツ本番を迎える。【三上剛輝】
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 ■打撃成績ベスト3
□打率
 後藤健太 (2)0.482
 星野真一郎(2)0.478
 高田直宏 (2)0.448
□安打数
 後藤健太 (2)27
 高田直宏 (2)26
 星野真一郎(2)22
□打点
 後藤健太(2)19
 高田直宏(2)18
 上木健晴(1)16
□本塁打数
 安藤嘉朗 (2)2
 上木健晴 (1)2
 畑和来  (2)1
 高田直宏 (2)1
 星野真一郎(2)1
□四死球
 安藤嘉朗(2)14
 畑和来 (2)13
 時本亮 (2) 6

2月6日朝刊

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