May 01, 2010
監視カメラのある店で働いた。
以前働いていたレンタル店はきちんと監視カメラが付いていました。監視カメラが正常に付いてのおかげで、オフィスでしっかり監視カメラに映っている映像を、複数のTVで見ることができたので、比較的大きな事故につながることができません。監視カメラの映像を職員が確認するのはいいことだと思いました。監視カメラは防犯にとって効果的です。監視カメラは、駅などに設置されていますが、犯罪を防止するために一役立っています。漢字のように、防犯や犯罪を防止するという意味です。そこで監視カメラを設置し、未然に犯罪を防止することが期待されています。また、損害を被った場合、精神的な苦痛も受けずにいるため、安心と安全に接続されています。
アンディ・ラウ、ニコラス・ツェー、ジャッキー・チェンという中華圏の人気アクションスターが夢の競演を果たした超大作『新少林寺 SHAOLIN』(11月19日公開)。本作で、アンディ・ラウと親子役で共演した北京在住の名子役・嶋田瑠那を直撃。日本人と中国人のハーフの彼女は、その演技力と愛くるしさから“中国の芦田愛菜”との呼び声も高い。そんな彼女にインタビューしたら、実際に目の前で、涙の名演技をいとも簡単に披露してくれてビックリ!
【写真をもっと見る】ダンスを習っている嶋田瑠那は、可愛いポーズもとってくれた
本作の舞台は、辛亥革命で清王朝が倒れた中華民国初年、軍人たちが私利私欲の争いを繰り広げていた乱世だ。アンディ・ラウ扮する無慈悲な将軍・侯杰(こうけつ)は、義兄弟の契りを交わした将軍・宋虎(そうこ)の暗殺を企てるが、部下に裏切られた挙げ句、最愛の一人娘・勝男(しょうだん)まで失ったことで、少林寺に入門し、人として改心していく。その重要な役どころの勝男役を熱演したのが、嶋田瑠那だ。
嶋田は、父親役のアンディ・ラウと、母親役のファン・ビンビンと共演したが、「すごく優しくしてくれました」と言う。「本当のお父さん、お母さんみたいでした。アンディさんは演技指導もしてくれたんです」。劇中では、アンディが彼女を抱えたまま、坂を勢いよく転がっていくというアクションシーンもある。「あれはスタントではなく、私自身がやりました。ちょっと痛かったですが(苦笑)。監督さんは『スタントを使いましょうか?』と言ってくれましたが、アンディさんが『できれば本人が良い』と言ってくれたし、私自身もやりたかったので頑張りました」。
勝男は父親と逃走中に大怪我を負い、命を落とすが、そこでも彼女は迫真の演技を見せた。「死ぬ前の演技は難しかったです。最後に口から血を流すシーンがあるんですが、血を口にためたまま横たわるので、飲み込まないように気をつけてやりました。でも実はあの血、赤い顔料とガムシロップを混ぜたもので、甘くておいしいんですよ(笑)」と、いたずらっぽい笑顔で笑う。
芦田愛菜同様、劇中の悲しいシーンでは、ほろりほろりと大粒の涙を流していた彼女。「演技で涙を流すのは難しくないですか?」と聞くと、「全然難しくないです。ちょっと数秒間、準備時間をもらえれば、いつでも涙は流せます」とケロリと答える。しかもそう言った数秒後、何と目の前で涙ぐむ表情を見せてくれたのだ。「す、すごい!」と、思わず目を丸くして拍手喝采。恐るべし、天才子役。こんな涙でうるんだ目を見せられたら、大人はイチコロ間違いなし!?
母親役のファン・ビンビンは憧れの女優でもある。「とても綺麗でした」という彼女は、他にリー・チーリンも大好きだという。将来的には「綺麗な女優さんになりたいです」という子供らしい意見も好感度大。現在は北京在住だが、目下、日本語を勉強中で「日本の映画やドラマにも出演したいです」と語る。「ハリウッド映画はどうですか?」と聞くと、「出たいんですが、英語は難しいから好きじゃないんです。ハリウッドでもみんなが中国語をしゃべってくれれば良いのに」とぼやく表情も愛らしい。
最後に本作の見どころを聞いたら、「アンディが私を守ってくれるシーンを見てほしいです」と、笑顔でアピールしてくれた。まだ9歳ながらも、アンディ・ラウやファン・ビンビンと堂々渡り合った存在感は本当に素晴らしい。将来は世界を股にかける大女優になるのではないか。嶋田瑠那、この名前は覚えておいてほしい。願わくば、日本の映画やドラマで、芦田愛菜との共演も見てみたい。【取材・文/山崎伸子】
【関連記事】
「新少林寺 SHAOLIN」の作品情報を見る (MovieWalker)
これまでの「少林寺」映画は全て無許可!? 本家認定第一号映画が遂に登場 (MovieWalker)
『新少林寺』アンディ、ジャッキーらが実際に使用した衣装を展示!坊主割引も実施 (MovieWalker)
『新少林寺』日本語吹替版公開決定!石丸博也、小野大輔ら実力派声優陣が集結 (MovieWalker)
『新少林寺』が「秘密結社 鷹の爪」と前売券特典でコラボ!吉田君が道着を着用して少林寺へ!? (MovieWalker)
[映画.com ニュース] 俳優としてだけでなく、現在は反原発の活動家して注目を集める山本太郎が、日本兵役として出演した「マイウェイ 12,000キロの真実」について語った。
【フォトギャラリー】山本太郎、その他の写真はこちら
同作は、オダギリジョー、チャン・ドンゴン演じる2人の男が、日本、ソ連、ドイツの3つの軍服を着て戦わざるを得なかった壮絶な運命を描くスペクタクル大作。山本は、オダギリ演じる長谷川辰雄が率いる守備隊に所属する野田曹長を演じる。
オーディションでカン・ジェギ監督の熱い要望を受けたが、求められたのは“凶暴な日本兵”の演技。典型的な“悪い日本兵”を演じるのは避けたかった山本は、「少しでも野田の信条の背景を描いてほしい」と監督と意見を擦り合わせた。そこで見えてきたのは、“国家”というものに縛られない“人そのもの”という存在だ。
「この作品には、『日本人』『朝鮮人』『ロシア人』とさまざまな『○○人』が出てきますが、そんなことは関係ないんですね。長い旅を経て“人間そのもの”がどう変わっていくのかに迫る物語だと思います。その壮大な話の中で、自分が果たせる役割を意識しました」
だが、撮影現場は過酷を極めた。日本映画では考えられないような至近距離で爆発が起こる現場は、まさに“殺す気か!?”レベル。「テストで爆発の位置や走る方向を確認しても、本番では1発目の爆発で泥と砂が“目つぶし”になって飛んでくる。もうすべてが予期しない状況。煙も立ちこめて、次に走る方向がわからない(笑)。演じているこっちがびっくりしているんですから、そりゃ映像は迫力がありますよ」
共演者について話を向けると、「日本人キャストではオダギリくんが出ずっぱりで、当然ながら僕以上の量のアクションシーンに挑んでいます。それなのに、自分のペースを守って集中力と冷静さを保ち続けているんですね。感動しました」と尊敬の念を隠さない。ドンゴンについては、「ヒーローって本当にいるんだなと思いました」と明かす。
「極寒のロケ地で数100人のエキストラがいたんです。僕らは撮影が終わると暖をとれるんですが、彼らはそのまま。そのことに対して、ドンゴンさんが(製作サイドに)異を唱えたんです。『彼らのケアをしろ。彼らも“役者”だ』って。それからはエキストラの扱いが変わりましたね。主役の器ってこういうことなんだなあ」と語った。
「マイウェイ 12,000キロの真実」は、2012年1月14日から全国公開。
【関連記事】
オダギリジョー主演「マイウェイ」壮絶な予告編が解禁
釜山映画祭開幕! オダギリジョー、主演作引っさげ登場
オダギリジョー、審査員に 釜山映画祭史上初のW参加が決定
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.