Mar 01, 2010
円高で知ったFXの怖さ
この円高は外貨建て資産のほとんどは含み損を抱えているのではないか。 FXルルハゴていなくて良かったと思う。もし、FXルルハゴあれば、自分は絶対に事故に入っていたのだ。だから今頃大きな含み損を抱えているに違いないです。そう考えると、FXというのは手段分恐ろしいものだ。手形割引のもう一つの形というのは、手形の貸付け金のことです。お金を借りたい人が自分の会社の手形を担保に金融機関から融資してもらう形なんですよ。これは、借入であり、手形を担保にする事になったよ。手形割引は、最近、メーカーが増加しており、サービス競争が盛んです。高い金利とスピード換金が私たちなんですよ。
夜の街で子供を守り続けてきたJR藤沢駅北口の夏恒例のイベント「あんどん物語」が今年も1日、始まった。13年目を迎えたが、東日本大震災に伴う原発事故を受けて節電に協力するため、初めて明かりを消した。街灯もほとんど消灯しているため街は真っ暗で、実行委員長の日比政彦さん(72)は「今年の夏休みは何事も起きませんように」と祈っている。
「あんどん物語」が始まったのは、神戸連続児童殺傷事件(1997年)など90年代に相次いだ悲惨な事件がきっかけだった。
このため、市内各商店会で地元の子供らを守る方法を考え、北口商店街連合会では、40ワットの電球を入れた「あんどん」704個を8月中、街に飾って暗い街を照らす「あんどん物語」を99年から続けてきた。あんどんには海水浴や登山など夏の思い出の絵が描かれ、今年の分は児童2400人から集まった。
今夏は電力不足が深刻になることが予想されたため、「子供の安全のため明かりは続けるべきだ」「日本中が困っている時に」と商店街連合会でも議論となり、結局、電球を入れず、あんどんに「けっぱれ!(頑張れ) 東北」「早く復興を」などの応援メッセージを書き込んだ。
日比さんは異例の環境で実施されることについて「被災者のご苦労を考えると、わがままは通せない。ただ、子供たちは心配。例年以上に我々大人が目を光らせないと」と語っていた。【永尾洋史】
8月2日朝刊
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川崎市立枡形中(多摩区)の生徒約20人が、東日本大震災で被災した障害者向けに傘の布地から介護服作りに取り組んだ。
講師は、この企画を呼びかけた登戸ドレスメーカー学院(同区)の栗田佐穂子副校長(65)。市バスの忘れ物で持ち主が引き取りに来ない傘を、14日に市立登戸小(同区)の児童が分解。骨組みが取り外された布地をこの日、枡形中の生徒がミシンで「ケープ」と呼ばれる袖無しの外着に仕立て上げた。1年生の柿沢佐耶香さん(14)は「服を作ることで被災地を直接支援できるのがうれしい」。
栗田副校長は文化や性別、障害に関わらず誰でも着られる「ユニバーサルファッション」開発の先駆者で、02年には「かわさきマイスター」に認定されており、「色がきれいで水をはじき、お金のかからない捨て傘を有効に使い、被災地の役に立ちたかった」と話す。介護服は今後、被災地の障害者施設などに贈る。【倉岡一樹】
8月2日朝刊
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二宮町のJR二宮駅南口で、児童文学作家、高木敏子さんの作品「ガラスのうさぎ」にちなんだ「ガラスのうさぎ像」が1日、約5万羽の千羽鶴で飾られた。同作品は戦禍で家族を失った高木さんが自身の経験をもとに執筆した。平和への願いを込めて町民らが折った千羽鶴は終戦記念日の15日まで飾られ、一部は復興支援のため、仙台七夕まつりでも披露される。
「ガラスのうさぎ」では、東京大空襲で母と妹を失った少女が主人公。父が営むガラス工場には父が作ったガラス細工のウサギがゆがんで残り、その父も二宮町で米軍の機銃に遭い命を落とす。1977年に出版されてベストセラーとなり、映画化もされている。海外でも刊行された。
像が町民の浄財で建立されて30年の昨年は町の補助金などを使って千羽鶴が折られ、今年は町民らで組織する「“ガラスのうさぎ像”を千羽鶴で飾りましょう実行委員会」が住民に呼びかけ、約5万羽を折ってもらった。小中高校生も参加し、今年は商店街にも飾り付けをした。
実行委メンバーの萩原弘子さん(74)は「千羽鶴を折ることが平和につながる。今年は震災からの早期復興、原発事故の早期終始の願いも込めた」という。代表の吉成泰子さん(77)は「多くの人たちに協力してもらった。これからも毎年、飾り付けを続けたい」と話していた。
同町の生涯学習センター、ラディアンホールで5日、朗読やコーラスなどある「ガラスのうさぎ像平和と友情の集い」(同町主催)が開かれ、高木さんがあいさつに訪れる。入場無料で問い合わせは同町総務課(0463・71・3311内線316)。【渡辺明博】
8月2日朝刊
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