Apr 25, 2009

フォグランプをHIDに

自動車のヘッドライトはHIDになっている所有者が多くなってきました。これは、自動車を購入するときに、HIDが標準装備されている車種が増加したことです。フォグランプをHIDに変更されている方は少なくなっています。元のフォグランプというのは、濃霧時に使用するので、使用条件が限定されています。それでわざわざ交換する必要はないと考える人がいるのも事実です。 HIDも黄色ぽいのがあるので、これをインストールすると、フォグライトで明るく照らされます。
今年もクリスマスの季節が近づいている。街にはクリスマスイルミネーションが飾らようになってきましたが、そこにはLEDを使用した省電力タイプが多くなってきました。また、進歩とは、太陽電池パネルを備えた自家発電で電力をカバーLEDイルミネーションもあるそうです。環境にやさしい光が街を包むされてきました。
えっ、意外と自分に当てはまっちゃってるかも〜

インターネットとケータイ世代だからこそ抱えてしまう、昔は想像すらしなかった複雑な感情に悩まされることってありませんか? 実は気づいてないだけで、もしかするとギズ読者のあなたも、あっ、これはあるよねぇという新インターネット症候群なる現象にはまってるかもしれませんよ。たとえそれがほろ苦く胸を締め付けられる失恋のショックほど深刻ではなかったとしても...

ではでは、米GIZMODO編集チームのメンバーも、思わず全員がウンウンとうなずいてしまった5パターンのニュー症候群をジックリと分析し、自分のインターネット依存度を診断してみることにいたしましょう!


(インターネット依存度診断編へつづく)

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インターネット依存度診断編


世界初、人間じゃないクイズ王の誕生です。

本100万冊分の知識を持ち、人間の言葉を聞いて受け答えできる、IBMの開発した人工知能「ワトソン」が、アメリカの人気クイズ番組「Jeopardy!」に出演、王者2人と対決しました。写真中央がワトソン。両サイドにいるのが同番組王者のケン・ジェニングズさんとブラッド・ラターさん。

【クイズ王と対決している実際の映像(動画)】

驚くべきことにこのワトソンは、人間と全く同じ条件で問題を聞き、英語で答え、クイズ王2人を75%の勝率で破りました。間違えてしまった問題でさえ、「ワトソンのジョークなのでは? 」と思えてしまうほどの圧勝です。

IBMの創業者にちなみ「ワトソン」と命名されたこのクイズ王者は、サーバー90台で構成され、1秒間に80兆回の計算が可能なスーパーコンピュータ。IBMのスパコンと言えば以前「ディープブルー」がチェスの世界チャンピオンに勝ったことで有名ですが、今回はクイズです。チェスと違って、あいまいさを含む出題の意味や文脈を理解し、広範な知識と照合しなければなりません。

「ワトソンがボタンを押すスピードが人間よりも早かったから勝てた」という冗談があるようですが、クイズの正解を答えることができたワトソンの凄さは否定しようがないですね。

僕はもう感動してしまいました。人工知能もここまで来たか! 

とは言っても、ワトソンはまだ若干不安定のようです。クラッシュしやすいんだとか。それにサーバー90台とかかなり大きいですよね。そう考えると人間の脳みそって本当に凄い。でもまだまだ改善の予知があるってことは、人工知能も進化を続け人間の脳に近くなる、あるいはそれを超えてしまうかもしれませんね。何をもって「知能」と言うのかの定義から考えなくてはなりませんが。

近い将来、2001年宇宙の旅に出てきたHALのようなコンピュータが実現するかもしれません。ちなみにキューブリックもアーサー・C・クラークも否定していますが、「HAL」は「IBM」を1文字ずつ前にずらして命名されたとする説があるそうです。面白いですねー。

以下はワトソンがJeopardy!でクイズ王と対決している実際の映像です。



参照サイト:http://www.asahi.com/science/update/0114/TKY201101140220.html 人工知能スパコン、クイズ王2人と対戦へ 米IBM開発 [asahi.com(朝日新聞社)]
参照サイト:http://jp.techcrunch.com/archives/20110216ai-paradox/ 人工知能が新たな水準へ―IBMのWatson、人気クイズ番組ジョパディ!でチャンピオンを破る[TechCrunch]

(鉄太郎)


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「バベルの塔」なんて言う向きもありますが、着々と宇宙に向かってるみたいです!

人類が宇宙に飛び出すには、まず地球の重力の井戸から抜け出す必要があります。そのために現在できるのはロケットに乗ることですが、それにはものすごいエネルギーと資金がかかります。もし将来、惑星間(あるいは恒星間)を横断して生活するなら、手段としてロケットしかないのでは心もとないです。

そこで、各国の科学者や投資家のみなさんが集まって、宇宙エレベーターを作ろうとしてるんです。宇宙エレベーターは、格段に少ないエネルギー消費で高さ約10万kmにまで達し、乗客を重力の井戸から脱出させてくれる乗り物です。

未来の通勤・通学に欠かせなくなるかもしれない宇宙エレベーターってどんなもので、今どんなことになってるんでしょうか?


・宇宙エレベーターとは?

宇宙エレベーターは、作りとしては意外にシンプルです。ものすごく強靭なリボン状の素材が、赤道海上に構築された可動基地から宇宙に向かって延びていて、宇宙側の端は静止軌道上にあるアンカーに接しています。そのリボンの上をクライマーが上って行き、人間や荷物を載せたカゴを運ぶのです。

宇宙エレベーターは貨物や人を重力の井戸から引き上げる仕組みであり、ロケットのように燃焼の力で押し出すのではありません。そのためエネルギー消費は少なく、運べる物資は多くなると期待されています。しかも一度作れば長く使える設備なので、1日に1回以上のペースで動かせるし、使い捨てされているロシアのソユーズに比べればはるかに低コストになります。


(宇宙エレベーターってどうなってるの? パート2に続く)

【関連記事】
宇宙エレベーターってどうなってるの? パート2


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