Dec 31, 2008
webデザイナーになる方法
webデザイナーは何も特別な職業ではありません。デザインが気に入って意志さえあれば、美大や美術系専門学校出身でなくても、仕事に行くことができます。学歴はほとんど関係ありません。ただし、就職時のポートフォリオという作品集が必要です。この作品集を作るのがwebデザイナーへの第一歩です。Web制作の対象となるサイトには、いくつかの種類があります。 Web制作で作られたサイトの種類一般的に企業や芸能人などの宣伝されている公式サイトや、インターネットショッピングをすると誰もがリンク先のサイトは、インターネットを使用すると、入り口の役割として検索エンジンが存在しているポータルサイトなどがあります。
京畿道高陽市の韓国国際展示場(KINTEX)で開催されていた「2011ソウルモーターショー」が10日、閉幕した。今年のテーマは「Evolution, Green Revolution on Wheels」。米国やドイツなど8カ国から企業139社が参加し、入場者数も100万人を突破した。日本からも韓国トヨタやホンダコリア、韓国日産などが出展、熱い注目を集めた。このところ、韓国の輸入車市場での苦戦が続く日本の自動車メーカー。シェア奪回に向けてのきっかけをつかみたいところだ。【韓国編集部・坂部哲生】
同モーターショーは今回で8回目の開催となり、省エネ型自動車や電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HV)、燃料電池自動車などエコカーを中心に、世界初公開の6台を含む、計59台の新車など約300台の車が展示された。
組織委員会は、自動車の新規需要創出および関連産業と地域経済の活性化に約1兆ウォン(約780億円)の経済波及効果があったとしている。
■キューブがベストカーに
同モーターショー開催期間中には、◇コンセプトカー部門◇乗用車部門◇グリーンカー部門――の3部門でベストカーが発表された。コンセプトカー部門では、韓国GMのシボレーブランド、ハイブリッド・スポーツカー「ミレ」、グリーンカー部門では起亜自動車の中型セダンハイブリッド車「K5」が、それぞれ選出される中、輸入車としては唯一、韓国日産の小型車「キューブ」が乗用車部門でベストカーに選ばれた。韓国日産広報担当者はNNAの取材に対し、「デザインと技術力が評価された。セダン中心の韓国市場で、若年層のエントリーカーや一般家庭でのセカンドカーとしてボックスカー人気を定着させていければ」と話した。韓国日産は今年の販売目標を5,000台と定め、今年下半期(7?12月)に発売されるキューブをその中核に据える考えだ。
■ハイブリッド車に熱視線
韓国トヨタは、小型セダン「カローラ」をアジアで初めて公開した。韓国トヨタの広報担当者はNNAに対し、「中型セダンが人気の韓国市場でも、最近小型車のニーズが高まってきている。ラインアップを多様化して消費者にアピールしていきたい」と説明した。当面のライバル車は現代自動車の小型セダン「アバンテ」だ。京畿道城南市にあるショールームの営業担当者は「アバンテよりも値段が高く苦戦が予想されるが、カローラの良さを伝えていきたい」と話した。
ハイブリッド車「プリウス」人気も好調だ。前出の営業担当者は「これまで、中型セダン『カムリ』に関する問い合わせが7割を占めたが、最近は政府からの助成金やガソリン価格の上昇が影響し、プリウスへの問い合わせの方が多くなった」と話す。同モーターショーにも多数のプリウスモデルを出展。輸入車のハイブリッド車市場でのトップの座を死守する構えだ。またレクサスブランドのハイブリッド車「CT200h」も入場客の人気を集めた。
ホンダコリアは「シビック・コンセプト」をアジアで初めて公開した。同社広報担当者はNNAに対し、「米国で開催されたデトロイトモーターショー以降、韓国での発売に関する問い合わせが相次いでいる状況」と説明した。同社はまた、ハイブリッド車「インサイト」を出展、今年の売り上げ拡大を狙う。前出の広報担当者は「韓国市場では、ハイブリッド車に対して敷居が高いと感じる人がまだまだ多い。車メーカーと政府が一緒になって環境保護の重要性を啓もうしていく必要がある」と話した。
■輸入市場はさらに激戦
韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、3月の輸入車新規登録台数は前年同月比44.9%増となり初の1万台を記録した。2009年には6万台水準だった輸入車の年間販売台数は、昨年9万台に突入、今年は10万台の突破も確実視されている。
一方で、日本車メーカーの苦戦が気がかりだ。背景としては、円高のほかに、「韓国車と日本車の差がなくなり、『輸入車といえばドイツ車』というイメージが出来上がった」、「ラインアップ不足」(以上、レクサス車ディーラー)、「販促費の削減」(韓国日産広報担当者)などが理由として挙げられる。さらに、今年から発効される米国と欧州連合(EU)との自由貿易協定(FTA)も向かい風となりそうだ。「ドイツ車がさらに有利になるだろう」、「欧州からの輸入車の種類が増え、競争激化は必至」(韓国日産広報担当者)、「米国で生産された車の輸入を検討中」(ホンダコリア広報担当者)などの意見が相次いだ。
今月に入り、日本車メーカー各社はプロモーションを活性化させているが、シェア奪回に向けての重要な1年となりそうだ
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