Jun 16, 2010
免疫療法が気になるなら、インターネットをチェックしてみよう
免疫療法が気になる場合は、インターネットをチェックしてみるといいですよ。免疫療法とは何か、免疫療法をどこで受けることができるかなど、簡単に確認することができます。実際に受けると、料金も気になりますね。クリニックのホームページでの価格と実際の治療がどんな感じかを確認することができます。肺がんの原因としてよく知られているのは、喫煙ですね。タバコ以外にも、葉巻、パイプ喫煙も原因になると思います。そして、自分が吸っても周囲に喫煙することで、受動喫煙でも癌を発症させるのです。また、鉱山などでも危険はあるんですよ。ガスのラドンです。そして様々な産業で使うアスベストは、肺がんのリスクが高いのです。
2012年に大学・短大・専門学校を卒業する予定者を対象にした合同企業説明会「沖縄就職フェア」(琉球新報社主催)が11日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターであった。約900人の学生が来場し、各企業のブースを訪ねて担当者に積極的に質問していた。
説明会には金融関係やサービス業など19社が参加。各ブースで事業内容を紹介したほか、若手社員らと直接話せるコーナーを設置した企業もあった。
沖縄での就職活動は初めてという、県外大学に通う金良孝矢さん(大学3年)は「県外でもいろいろな説明会に参加しているが、厳しさを実感している」と語った。マスコミ関係に就職を希望している県内大学に通う比嘉桃子さん(大学3年)は「合同企業説明会にはよく足を運んでいるが、不安な気持ちが大きい。今後は自己PRなど、就職活動に本格的に集中したい」と語った。
琉球銀行は、幅広い職種の行員13人と学生が直接話すブースを設けた。人事を担当する仲松孝さんは「銀行は接客業。明るくて人と接することが好きな人材を求めている。就職活動は厳しいと思うが、前向きに積極的に挑戦してほしい」と話した。
山形県上山市に伝わる小正月の民俗行事で、商売繁盛や防火を願う奇習「カセ鳥」が11日、市内の旅館街やJRかみのやま温泉駅で行われた。
カセ鳥に扮(ふん)したのは20〜60代の男女22人。「ケンダイ」と呼ばれる先のとがったみのをまとい、「カッカッカーのカッカッカー、商売繁盛、火の用心」と独特の節回しで掛け声を上げながら練り歩いた。
見物客がバケツやひしゃくですくった水を浴びせると、カセ鳥たちは身震いをしてケンダイに付いた水をはね飛ばし、会場を盛り上げた。
知人がカセ鳥を演じたという川崎市の臨床検査技師井高聡美さん(33)は「地域全体がカセ鳥の雰囲気に染まっていて楽しい。カセ鳥は寒そうで、見ているこっちまで震える」と話した。
カセ鳥は江戸期の寛永年間に始まったとされ、明治時代にいったん途絶えたが、1959年に再開された。
小学校の統合により3月いっぱいで閉校となる宮城県角田市小田小(児童25人)で10日、全校児童が取り組む創作太鼓「とくら太鼓」の引き継ぎ式があった。閉校後も地域の活動として続けるが、同小での引き継ぎ式はこれが最後。25年にわたり伝えられた技を守っていくよう、卒業を控えた6年生が下級生に託した。
とくら太鼓は1986年、同小がある小田地区のシンボル・斗蔵山(250メートル)をイメージして生まれた。児童は総合学習の時間を利用して練習に励み、大人15人でつくる地元の保存会とともに活動を支えた。
かつては6年生だけで演奏していたが、児童数が減り、数年前にほかの学年も参加。25代目メンバーとなった本年度は全校児童25人で活動した。
式では全員で「小田川の四季」など2曲を演奏。最後の舞台となる6年生2人は、威勢のいい掛け声と躍動感あふれるばちさばきを見せた。力強い響きで締めくくると、訪れた保護者や地域住民約50人が大きな拍手を送った。
6年の小形捺未さん(12)は「みんなの音を一つにまとめる大切さを学んだ」とあいさつ。ばちと鉢巻きを後輩に手渡し、26代目となる23人が初々しい演奏を披露した。
同小は4月、市中心部の角田小に統合される。保存会や保護者が中心となり、子どもたちの太鼓演奏を地域活動として存続させるという。
もう一人の6年小野寺広香さん(12)は「学校はなくなるけれど、とくら太鼓をこれからも盛り上げてほしい」と話した。
「居酒屋で気軽に税の相談を」。秋田県内の税理士4人が19日、秋田市大町の歓楽街「川反」の居酒屋で、確定申告など税金についての相談を無料で受け付ける「確定申告酒場」を開く。
「敷居が高い」と思われがちな税理士を身近に感じてもらおうと、秋田市の税理士吉川裕太さん(35)が企画した。平日に税理士事務所を訪ねる時間のない会社経営者やサラリーマンに来てもらうことも狙いの一つだ。
相談は確定申告に限らず、節税、相続税対策なども受け付ける。税理士4人は酒を飲まず、当然のことながら個人情報も厳守。相談はお店のカウンター越しに応じたり、込み入った話になれば店内の個室に移動したりする。
「確定申告酒場」は昨年、吉川さんの知人の税理士が東京で初めて開催した。4日間で約20人が訪れたといい、吉川さんも趣旨に賛同して秋田での開設を決めた。
会場は秋田市大町4丁目の「いろり家」。19日午後6時〜20日午前0時まで。相談者はドリンクを1杯以上注文するのが決まり。申告書類の作成依頼は後日、それぞれの税理士事務所で対応する。
吉川さんは「税に関することであれば、何でも構いません。普段、税務署や税理士事務所に行く機会が少ない方に、ぜひ来てほしい」と話している。
連絡先は吉川裕太税理士事務所018(831)1215。
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