Jul 05, 2011

地球と人にやさしい環境共生住宅"エコハウス"

エコハウスは、環境共生住宅のことで、環境への負荷を軽減し、健康で、自然と共存するという理念で作られている住宅を指します。断熱性を高めてエネルギー消費量を減らす工夫をして、自然エネルギーをうまく生かして快適に暮らせるようにし、また、自然素材を使用したり、有害物質を含む建材の使用を避けることが、廃棄物の有効活用など、リサイクル廃棄物を削減するエコハウスの要素に含まれます。
注文家具に憧れて、数年の最後のでしょうか。デザイン、材質などに執着して、我が家では注文の家具が一番良いと思われます。も経済的な理由、配置の位置関係などから、まだたどり着くことができないのが現実です。素敵な家具の家のお化粧を図るところです。普段使うものを変えることで、非常に気分が爽快です。
 ○日本ハム3−2オリックス●(21日・札幌ドーム)

 日本ハムが引き分けを挟んで4連勝。三回1死二塁から暴投で二塁走者の中田が一気に本塁を陥れて、決勝点を奪った。6人の継投で逃げ切り、武田久がリーグトップの30セーブ目を挙げた。オリックスは6連敗。

 ◇救援陣、フル回転

 前日同様、六回からの継投策で接戦をものにした日本ハム。嫌な流れを断ち切ったのは、抑えの武田久だった。

 1点リードの八回の攻撃で飯山がスクイズを失敗し、結局、追加点を奪えずじまい。直後の九回のマウンドに登った武田久は「しっかり3人で抑えようという気持ちが強かった」。140キロ台の直球主体の投球で、きっちり3者凡退に仕留めてみせた。

 34セーブを挙げた09年以来の30セーブに到達した武田久は「それぞれの持ち場で抑えてくれるので、流れがいい」と中継ぎ陣に感謝する。吉井投手コーチは「素晴らしいとしか言いようがない。完璧」と絶賛した。

 八回の増井、九回の武田久とつなぐ、今年の勝ちパターンが確立されているからこそ、中盤から中継ぎ陣を惜しみなくつぎ込める。梨田監督も「逆算できる。久がいることが大きい」。連日の救援陣のフル回転で、首位・ソフトバンクに2ゲーム差に迫った。【武藤佳正】

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 バレーボール・女子ワールドグランプリ予選ラウンド第3週東京大会最終日(21日・東京有明コロシアム)――日本は昨年世界選手権優勝のロシアにストレート勝ちを収め、決勝ラウンド進出を決めた。

 日本の対ロシア戦ストレート勝ちは16年ぶり。日本は山本(JT)、荒木(東レ)のセンター線が好調で、高さで上回る相手とブロックなどで互角に渡り合い、優位に試合を展開。第2セットから入った石田(久光製薬)もスパイク決定率50%と活躍し、強豪相手に完勝した。決勝ラウンドは24日からマカオで行われ、日本、ロシアなど8か国が優勝を争う。

 AFC(アジアサッカー連盟)は21日、ブラジル・ワールドカップのアジア3次予選に臨む日本代表が、9月2日に行われる北朝鮮戦に向けて、各選手が活躍するヨーロッパのクラブに招集の文書を送ったことを紹介している。

 AFCは、25日にアルベルト・ザッケローニ監督が招集メンバーを発表する予定だとし、ドルトムントに所属するMF香川真司やアーセナルに所属するFW宮市亮、CSKAモスクワMF本田圭佑、バイエルンMF宇佐美貴史、負傷中のインテルDF長友佑都らに招集の文書を送ったとしている。

 1月のアジアカップで優勝を果たし、10日の韓国戦に快勝するなど、現在多くの選手が欧州でプレーし強さを見せている日本に、AFCも注目しているようだ。

 日本は北朝鮮、ウズベキスタン、タジキスタンと同じグループCに入っており、9月2日にホームで北朝鮮と初戦を戦う。

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 【パリ=森田景史】23日にパリで開幕する柔道の世界選手権は、大会初日に女子の看板ともいえる48キロ級で2人の世界女王が先陣を切る。世界ランキング1位の浅見八瑠奈(コマツ)と同2位福見友子(了徳寺学園職)は新旧の世界選手権金メダリスト。順当なら、2人は昨年の大会に続き決勝で対戦する。

 日本女子の軽量級は「最強の布陣」と声価が高い。中でも48キロ級の信頼度は“鉄板”級の手堅さ。園田隆二監督は「どんな状況でも勝ち上がってもらわないと。勝てるところで勝てば、チーム全体が落ち着く」と指折りしながら金メダル数をカウントする。

 浅見は昨年の世界女王、福見は一昨年の覇者。東京開催となった昨年の世界選手権は、決勝で2度の指導を奪った浅見が際どく福見をかわした。「次にやったら結果は分からない」と、勝った浅見がみけんにしわを寄せるほど、明暗を分けたのはわずかな差。今年も笑える保証はない。

 小動物の機敏さで立ち回り、背負い投げ一閃(いっせん)で仕留める浅見。組み手に長じ、もつれたら寝技もある粘着質の福見。両者は昨年だけで4度顔を合わせ、2勝2敗と星を分けた。世界選手権後の国際大会は、それぞれ3大会を制している。

 王座を明け渡した福見の中では、この1年で“あと1勝”への執心が重量感を増した。「1位と2位では全然違う。やっぱり1位にならないと」。来夏のロンドンへと続く道は一本だけ。パリの夏を制した者が、一歩も二歩もロンドンに近づくことになる。

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