Jan 05, 2009
アンチエイジングにはコラーゲン配合の化粧品
最近ではアンチエイジング化粧品の通信販売を中心に売上を伸ばしているようです。アンチエイジングには、コラーゲンの成分が有効です。年齢を重ねると、肌の保湿成分が失われてしまいます。コラーゲンを塗ることで、肌の水分を取り戻すことができます。最近ではさまざまな種類のコラーゲンを配合した化粧品が人気を集めています。フォトフェイシャルは、美容外科医の話は、整形外科でもエステでも使用されている機器自体は同じだが、本来の医療行為なのでエステでは、高出力の照射があります。私は美容外科とエステと両方のフォトフェイシャルを体験したが、肌の弾力程度ならエステでも効果がありますが、シミそばかすには美容外科と効果がありません。
米大リーグ、マリナーズのイチローは22日(日本時間23日)、敵地でパドレスとの3連戦第3戦に臨む。第2戦はピネダの好投で快勝し、連勝を4に伸ばしたマリナーズ。昨季、サイ・ヤング賞を獲得したヘルナンデスが先発予定の第3戦も確実にものにしたい。イチローは最近3試合で1安打と調子が上がらないが、好調なチームの勢いに乗って、リズムを取り戻したい。
■マリナーズ先発予定
ヘルナンデス(右腕)
今シーズン成績:4勝4敗 防御率3.23
前回登板のツインズ戦では8回2失点で敗戦投手になるなど、流れに乗り切れない状態が続いている。25歳の若さにして、米大リーグ7年間で通算75勝、防御率3.20と安定感は抜群。好調な後輩・ピネダの存在を刺激に、白星を先行させたい。
■パドレス先発予定
スターファー(右腕)
今シーズン成績:0勝2敗 防御率3.81
自身の今季初勝利と連敗ストップを狙うが、最近2試合で10失点と調子を崩している点が気がかり。イチローとの相性が良いだけに、好調な下位打線をどう抑えるかがカギになりそうだ。
対イチロー通算成績:打率0割0分0厘(3打数0安打)、0本塁打、0打点
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◆第28回東海S・G2(22日・ダート1900メートル、京都競馬場、不良) 14頭(フィールドルージュは出走取消、クリールパッションは競走除外)が出走して行われた。レースは2番人気のワンダーアキュート(和田)が、6番人気のランフォルセ(横山典)との直線の攻防を4分の3馬身制して、重賞3勝目を挙げた。勝ち時計の1分53秒7は、従来のレコードを1秒7も短縮する好タイムだった。
3着は5番人気のシルクメビウス(武豊)。1番人気に推されたゴルトブリッツ(田辺)は5着に終わった。
◆ワンダーアキュート 5歳牡馬、父カリズマティック、母ワンダーヘリテージ。北海道新ひだか町のフクダファーム生産、馬主は山本信行氏。戦績は20戦9勝(うち地方3戦0勝)、重賞3勝。獲得賞金は2億5863万2000円(うち地方796万円)。
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ワンダーアキュート 、 京都競馬場 、 フィールドルージュ を調べる
第72回オークス(22日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際、定量、芝2400メートル、1着本賞金9700万円=出走18頭)後藤浩輝騎乗の7番人気エリンコート(栗東・笹田和秀厩舎)が力強く伸びGI初制覇。タイムは2分25秒7(良)。2着はピュアブリーゼ(美浦・古賀慎明厩舎)、2番人気のホエールキャプチャ(美浦・田中清隆厩舎)が3着だった。
【写真で見る】逃げ粘るピュアブリーゼをかわしたエリンコート
レースは、スタートでホエールキャプチャが出遅れ気味。ピュアブリーゼがハナを切り軽快に逃げると、向こう正面ではエリンコートは5番手、マルセリーナが後方から4番手という展開に。エリンコートは直線で内にもたれながらもゴール前で逃げ粘るピュアブリーゼをクビ差捉え、ホエールキャプチャの追撃も振り切った。伏兵での勝利に鞍上の後藤騎手は「今でも信じられない気持ち」と驚いた様子。クラシック初制覇の感想を聞かれると「感無量ですね」と笑顔がこぼれた。
1番人気の桜花賞馬マルセリーナ(栗東・松田博資厩舎)は4着。祖母ダイナカール、母エアグルーヴに続く史上初の母娘3代によるオークス制覇を狙ったグルヴェイグは14着に終わった。
エリンコートは父デュランダル、母エリンバード、母父Bluebirdという血統。通算成績は7戦4勝で重賞は初勝利。後藤騎手は同レース初制覇。笹田師はGI初制覇。
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22日、京都競馬場で行われた第28回東海S(3歳上、GII・ダート1900m)は、和田竜二騎手騎乗の2番人気ワンダーアキュートが好位追走から直線抜け出すと、懸命に逃げ粘る6番人気ランフォルセに3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分53秒7(不良)の日本レコード。さらに2.1/2馬身差の3着には5番人気シルクメビウスが入り、1番人気ゴルトブリッツは5着に敗れた。なお、クリールパッションは馬体故障のため、競走除外となった。
また、勝ちタイムの1分53秒7(不良)は従来のレコード・1分55秒4(トランセンド)を1.7秒更新する日本レコード。
【勝ち馬プロフィール】
◆ワンダーアキュート(牡5)
父:カリズマティック
母:ワンダーヘリテージ
母父:Pleasant Tap
半兄:ワンダースピード(東海S-GIIなど重賞5勝)
厩舎:栗東・佐藤正雄
通算成績:20戦9勝(うち地方3戦0勝、重賞3勝)
主な勝ち鞍:09年シリウスS(GIII)、武蔵野S(GIII)など
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