Feb 12, 2011

FXに挑戦してみたい

インターネットに接続すればよく見えるFXとういう言葉。 "一体何だろう""株式投資なのか""難しそう"というイメージがある。よく、FXいくら儲けたか、損したと、ブログや話を聞く。 FXなんだろうと自分なりに調べてみたが、やはり難しいようだ。円売りドルの死去やと分単位で変化します(あくまでイメージ)の価格と時間との戦いだ。モニターを複数台保有し、コンピュータに引き続きついていますと、大きく稼ぐことができるが、仕事あって歌詞も私には無理だ。しかし、100円、100万(本物かな)などと宣伝文句は非常に魅力的だ。時間とお金に余裕があればぜひ挑戦したいと思っている。
銀行から見れば、手形割引は短期資金の融資ではないだろうか。この手形の割引残高を熱心に上げることは、短期資金の貸付の増加につながっているということだ。もし、長期資金の融資残高も上がっている場合は良いが、長期資金の貸出が落ちている目に見える長期的には短期的に変わるだけに過ぎないので、銀行は要注意だ。
 金融市場でマネーの大移動が始まった。米国債の債務不履行(デフォルト)はひとまず回避したものの、米国債の格下げ警戒感は依然くすぶる。これを背景に、株式市場から資金が逃げ出し、いまや世界同時株安の様相も呈してきた。3日の東京株式市場でも大幅に続落した。株やドルから逃げ出した資金は、円や金などに集まりだした。米欧の債務不安が世界の資金の流れを混乱に陥れている。

 3日の東京株式市場は、取引開始直後からほぼ全面安の展開で、日経平均株価は前日に比べて207円45銭安い9637円14銭と大きく下げた。2日の米国市場で大幅な株安となった勢いに巻き込まれた。下げ幅は、東日本大震災翌週の3月15日に1015円安となって以来、9600円台は6月28日以来だ。

 続く3日のニューヨーク株式市場でも、ダウ工業株30種平均が一時、前日比で160ドルを超え下落した。

 背景にあるのは、投資家のリスク回避姿勢だ。米国や欧州で財政問題に火がつき、投資家は危ないと感じた資産を売り払う傾向を強めている。売られているのはドル、世界各国の株式、リスク資産とされる原油などだ。原油価格は2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場で、前日比1・10ドル安の93・79ドルと続落した。

 資金の行き先の一つは金だ。「実物資産の裏付けがある」(市場関係者)ことを理由に金価格が高騰し、3日のNYMEXの金先物相場では、取引の中心となる12月渡しが一時1オンス=1675・90ドルまで上昇、史上最高値を更新した。

 東京工業品取引所でも3日、一時1グラム=4130円と昭和57年9月9日の最高値(4326円)以来、29年ぶりの高値をつけた。

 日本の円や穀物も逃避先だ。円は比較的安全な資産とみられており、それが資金流入を招き、円高の要因となっている。

 穀物市場でも2日のシカゴ穀物市場は軒並み大幅続伸した。トウモロコシは産地の天候悪化による作況悪化懸念も手伝いストップ高で引けた。大豆も小麦もつられて値を上げた。

 国債も買われている。日本の国債市場では3日、指標である新発10年債の終値利回りが前日より0・030%低い1・010%となった。終値では昨年11月12日以来の低水準だ。

 資金はリスク資産に流れてこそ経済成長を後押しする。しかし今の市場は「一度逃げた資金はリスク資産に戻りにくい」(市場関係者)と言われる。

 金融市場の混乱が経済の混乱を招く悪循環に歯止めがかかる時期はまだ見通せない。

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 【ワシントン=柿内公輔】米議会上院は2日、連邦債務の上限引き上げのための法案を賛成多数で可決した。これに伴い格付け大手の米ムーディーズ・インベスターズ・サービスと欧州系フィッチ・レーティングスの2社は、現在最高水準の米国債の格付け「トリプルA」を維持すると発表した。ムーディーズは見通しについて「ネガティブ」に引き下げた。

 米下院は1日に可決済みで、オバマ大統領が直ちに署名、成立した。米国の債務不履行(デフォルト)は引き上げ期限当日にぎりぎりで回避された。

 法案は大統領に対し、債務上限を段階的に2兆1千億ドル(約160兆円)引き上げる権限を与える。債務上限引き上げの前提となる財政赤字削減については、今後10年間で9170億ドルの圧縮を目指す。

 オバマ大統領は上院の可決を受け、「一層の財政赤字削減へ与野党が努力する必要がある」との声明を発表。財政再建のため赤字削減策を超党派で協議する議会に歩み寄りを促した。

 最高水準の格付けを維持したムーディーズは、債務上限の引き上げでデフォルトのリスクが回避され、「トリプルA(の維持)を確かなものにした」と指摘。フィッチも、債務上限をめぐる米政府と議会の合意は「明らかに正しい方向への一歩だ」との声明を発表した。

 ただ、ムーディーズは、中期的な財政再建策が示されなければ格下げする可能性を示唆した。

 まだ債務上限引き上げ法の成立について評価を示していない米格付け大手スタンダード&プアーズ(S&P)も、「財政問題の信頼に足る解決策」が示されなければ格下げに踏み切る方針を表明している。

                   ◇

 ■格付け大手3社の米国債への見方

フィッチ   最高水準で据え置き。「米国債はトリプルAにふさわしい」

ムーディーズ 最高水準で据え置き。ただし「見通し」を「ネガティブ」に引き下げ

S&P    格下げ方向で見直し中

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