May 09, 2009

化粧水の選び方とアンチエイジング

アンチエイジングという言葉が確実に浸透していました。年齢を重ねることは自然の傾向からしても防ぐことができるだろうが、実年齢よりも若く見えるのは可能となっているのです。化粧水の選び方が一番ですね。アンチエイジングへの意識も以前とは様変わりしているようです。美しさへの追求をさらに高めていきましょう。
フォトフェイシャルは、美容外科医の話は、整形外科でもエステでも使用されている機器自体は同じだが、本来の医療行為なのでエステでは、高出力の照射があります。私は美容外科とエステと両方のフォトフェイシャルを体験したが、肌の弾力程度ならエステでも効果がありますが、シミそばかすには美容外科と効果がありません。
 ツアー優勝は約3年ぶり。この間、足底の痛みに悩まされ、登録名を「智弘」から画数の良い「共弘」に変えるなど苦労を重ねてきただけに、さぞかし感慨深いものと思いきや、近藤の喜び方は控えめだった。

 最終ホールのパーパットを入れ、優勝を決めた瞬間、右手を上げたものの、静かにほほ笑むだけ。「自分でも『もっと喜べよ』と思うのですが、それだけ集中していたのかな」と話すように常に冷静だった。

 単独トップで迎えた最終ラウンドは一時ライバルに並ばれたが、12番(パー4)で3メートルのバーディーパットを決め、再びリード。15番からの3連続バーディーで後続を振り切った。通算19アンダーは大会史上最多、自己記録も6つ更新した。第3日、そして最終日と悪天候の影響で長時間の中断があったが、崩れる気配はなかった。「技術、メンタルともに安定してできたのは自信になる」と胸を張る。

 今季の開幕戦となった前週優勝の高山忠洋、近藤はともに33歳。今季は30代が活躍する年になるのか。「そんなことを考える余裕はまだない」。近藤はこう言って顔をほころばせた。(村田雅裕)

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 「失敗したら優勝できない状況だったけど、楽しめました」。前人未到の6連覇を果たした鶴見は肩の荷を下ろすように笑った。優勝をかけた最終種目の床運動もミスなく乗り切った。緊張さえも楽しむ気持ちの強さが偉業の原動力だった。

 昨季は極度の不振に陥った。10月の世界選手権、11月の広州アジア大会は肩痛に悩んだ。下位に沈み、一昨年の世界選手権個人総合で銅メダルに輝いた面影を失った。「床がこわくてできなかった」と振り返るほど好きな体操は苦痛になっていた。

 昨年末の家族会議で決めたことがある。「自分がしたい楽しい体操をしよう」。今年1月から中国の上海で短期合宿を繰り返した。走り込み、基本運動を反復、体操の魅力を再確認した。「体力が上がった」効果で、演技に余裕も生まれた。

 今春の高校卒業後は就職も進学もしていない。来夏のロンドン五輪へ準備するためだ。「ぷー太郎です」と苦笑する18歳の“熱”はすさまじい。所属する朝日生命の塚原千恵子監督は「よく話を聞くようになりました」と変化を感じている。

 今後の課題も明確に見据えている。「床と跳馬でもう少し減点がないように。あとは段違い平行棒の安定感」。跳馬は演技価値点(Dスコア)が5・0と低く改善の余地がある。難度を上げた練習は始めている。伸びしろはまだまだある。(榊輝朗)

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 (セ・リーグ、広島3−8ヤクルト、3回戦、ヤクルト2勝1分、24日、マツダ)6連勝で奪取ヤ! ヤクルトは24日、広島3回戦(マツダ)に8−3で快勝。6連勝を飾り、首位に躍り出た。4番に座る畠山和洋内野手(28)が七回、左翼2階席へ特大の5号2ランを放って逆転。投げてはドラフト5位の左腕、久古(きゅうこ)健太郎投手(24)=日本製紙石巻=が2番手でプロ初登板。1回1/3を無失点で、初勝利を飾った。

【写真で見る】主砲・畠山が豪快な逆転2ランホームラン

 打った瞬間、それと分かった。畠山が右腕を突き上げる。白球は、弾丸ライナーで左翼2階席へ。4番が放った130メートルの特大弾で、ヤクルトがセ界の首位に立った。

 「会心でした。最高の場面で最高の打撃ができました!」

 六回に3点を奪われ、逆転された直後の七回二死二塁。広島2番手、青木の外角直球を完璧にとらえた。相手の戦意を喪失させる、まさに4番のひと振りだった。

 「ボール気味でしたが、思い切り振った。監督が使ってくれているので、ボクは打つ方で貢献しないと」

 勝利を呼ぶ男だ。ホワイトセルが右肩痛で離脱した17日の横浜戦(神宮)から4番に座り、7試合でなんと25打数11安打11打点5本塁打の活躍。畠山の打棒に乗って、チームも6勝1分けと上昇気流に乗った。巨人との開幕2連戦で代打に甘んじていた男が、今やチームになくてはならない存在になった。

 「よくひっくり返してくれた。4番らしい仕事をしてくれている。(6連勝の原動力は)畠山でしょう」

 小川監督が2軍監督時代、手塩にかけた秘蔵っ子だ。高卒2年目の02年に2軍で本塁打、打点の2冠を獲得するなど長打力が魅力だが、一時期は確実性を求めて右打ちに走ったこともあった。

 それを戒めたのは小川監督。「持ち味を消すな」と諭し、配球の読みの重要性を再三説いたという。

 昨季途中に監督代行を務めると先発に起用し、自己最多の14本塁打をマーク。そして今季。指揮官の辛抱が実って、才能がついに花開こうとしている。

 首位に立ち、26日からは開幕2連敗を喫した巨人との3連戦(静岡)。小川監督は「首位は関係ない。次は開幕で負けた巨人ですから」と気を引き締めた。絶好調の4番を軸に、リベンジを図る。


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