Jul 28, 2010

webデザイナーになる方法

webデザイナーは何も特別な職業ではありません。デザインが気に入って意志さえあれば、美大や美術系専門学校出身でなくても、仕事に行くことができます。学歴はほとんど関係ありません。ただし、就職時のポートフォリオという作品集が必要です。この作品集を作るのがwebデザイナーへの第一歩です。
自分自身、Web制作をするととても時間がかかるが、サイト運営の目的は、日記の掲載や簡単な店頭プロモーションは、無料のブログサービスの利用を検討するといいかもしれません。このサービスを利用して、あらかじめ定められた手順に従って作業を進めれば、簡単にサイト構築がされてしまいます。何と言っても無料で利用でき、面倒なWeb制作作業をする必要がないこと無料のブログサービスの大きな魅力です。無料のブログサービスにもさまざまな種類があるので、サービス内容を比較して、使用目的に合ったタイプを選択したいと思っています。
 アイドルグループAKB48の柏木由紀、高城亜樹、倉持明日香によるユニット、フレンチ・キスが新曲「最初のメール」を11月22日にリリースする。リリースに合わせ、同曲の着うた購入者を対象とした“ラブメール企画”が実施される。

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 “ラブレター”ならぬ“ラブメール”がメンバーから届くというこの企画。参加するには「レコチョク」で同曲の着うたフル(11月16日から配信予定)をダウンロードすることが必要だ。購入者のみが応募サイトからお気に入りのメンバーにメッセージを送ることができ、そのなかからメンバー自身がお気に入りの一通を選定。そのメールを送ったファンに自らが考えた“最初のメール”をプレゼントする。詳細は彼女たちのホームページで随時更新される予定。ファン注目の企画だ。


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今月6日から開催されてきた<山形国際ドキュメンタリー映画祭2011>が閉幕となり、12日に各賞が発表された。最高賞のロバート&フランシス・フラハティ賞は、イスラエルのルージー・シャツとアディ・バラシュが共同監督で手がけた『密告者とその家族』の手に。審査委員長のアトム・エゴヤン監督は「審査は困難を極めたが最後は全員一致の意見に至った。この作品は、家族、国家、社会の中にあるシビアな境界線を目にみえるものとして表現している。その類まれなる技量に敬意を表したい」と絶賛した。

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今回、最高賞に輝いた『密告者とその家族』は、密告者であることが周知となり、パレスチナからは裏切り者と追放され、イスラエルからも保護を受けられず、切り捨てられた男とその家族を追った作品。都合により会場に参加できなかった両監督からはコメントが届き、「今も一家は家族でいることで、この困難を乗り越えようとしている。みなさんが一家を温かく見守ってくれたことがなによりうれしい」と喜びを語った。またアジア映画の新進作家が凌ぎを削ったアジア千波万波の最高賞になる小川紳介賞を受賞したのは中国のグー・タオ監督の『雨果〈ユィグォ〉の休暇』。グー監督は「中国のドキュメンタリー作家にとって山形は最大の目標。敬愛する小川紳介監督の名を冠した賞をいただけてほんとうに光栄です」と感無量の表情をみせた。13日は、これらの受賞作品が一挙上映され、これをもって今回の映画祭の開催は全日程を終了する。

今回の本映画祭は例年の多彩なプログラムに加え、東日本大震災復興支援上映プロジェクト「Cinema with Us ともにある」と題され、震災関連の作品を集めた特集が組まれ、大きな関心が寄せられた。その中では、こういった事態を前にしたとき、ドキュメンタリー映画ができることとは何か? ドキュメンタリストが成るべきこととは? といった様々な問いが投げかけられ、議論が交わされるとともに震災について改めて考える場となった。観客にとっても映画関係者にとっても、ひじょうに意義深い映画祭になったことは間違いない。次回は2013年に開催される。受賞作品は以下の通り。

山形国際ドキュメンタリー映画祭2011 受賞結果

<インターナショナル・コンペティション部門>
■ロバート&フランシス・フラハティ賞(大賞)
『密告者とその家族』ルージー・シャツ監督、アディ・バラシュ監督(共同監督作)
■山形市長賞(最優秀賞)
『光、ノスタルジア』パトリシオ・グスマン監督
■優秀賞
『アプダ』 監督:ホー・ユェン
『5頭の象と生きる女』ヴァディム・イェンドレイコ監督
■特別賞
『殊勲十字軍』トラヴィス・ウィルカーソン監督

<アジア千波万波部門> 
■小川紳介賞
『雨果(ユィグォ)の休暇』グー・タオ監督
■奨励賞
『アミン』シャヒーン・パルハミ監督
『龍山』ムン・ジョンヒョン監督
■特別賞
『ソレイユの子供たち』奥谷洋一郎監督
『柔らかな河、鉄の橋』チャン・タイン・ヒエン監督、ファム・トゥー・ハン監督、ドー・ヴァン・ホアン監督、チャン・ティ・アイン・フゥン監督
『水手』ヴラディミル・トドロヴィッチ監督

<市民賞>
■インターナショナル・コンペティション部門
『5頭の象と生きる女』ヴァディム・イェンドレイコ監督
■アジア千波万波部門
『イラン式料理本』モハマド・シルワーニ監督

<コミュニティシネマ賞>
『イラン式料理本』モハマド・シルワーニ監督
『大震災復興支援上映プロジェクト“CINEMA WITH US”ともにある」(※企画に対して)

<映画監督協会賞>
『監獄と楽園』ダニエル・ルディ・ハリヤント監督

<スカパー! IDEHA賞>
『さよならUR』早川由美子監督


取材・文:水上賢治


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