Dec 24, 2010

入居徐々にガラスの修理して

我が家は2年前に今の自分のホームに引っ越してきました。その時、リビングルームのベランダにつながるガラス、細かい点々と小さな傷がありました。広範ているため、傷が目立っていたため、入居一ヶ月程度のガラス修理をお願いしました。ベランダのガラスもあって、大きくて重いので、クレーンの2階部分まで上がるが、非常に困難な作業でした。ガラスの修理がこのように大変だとは思わないだけに、今後の修理のご依頼は、慎重になりそうです。
セキュリティ対策として非常に効果的な方法は、キー交換ですね。やはり犯罪者たちに見てもその家の鍵の質は、気になりますね。そこにお金を賭けているセキュリティ対策の細心の家に泥棒の使用はないと思う。そうなれば、セキュリティ対策のためにも、鍵交換は必須です。絶対に必要ですね。
 任期満了に伴う飯島町長選は8日告示、13日投開票される。今のところ、出馬表明しているのは、3選を目指す現職の高坂宗昭氏(69)=無所属=の1人だけで、無投票当選の可能性がある。
 投票は13日午前7時〜午後8時(一部は午後7時)、町内7カ所で。午後8時45分から町役場で即日開票される。9月2日現在の有権者数は8240人(男3962人、女4278人)。【石川宏】

11月7日朝刊

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 文献に登場しない奈良時代の寺院「神雄寺」跡(馬場南遺跡、木津川市)をテーマにしたシンポジウムが同市山城町のアスピアやましろで開かれ、歴史ファン約250人が謎の多い寺院の最新の研究に聞き入った。
■歴史ファン魅了
 シンポジウムは国民文化祭の一環で市実行委などが主催した。上原真人・京都大大学院教授と山岸常人・同大学准教授、乾善彦・関西大教授が講演した。山岸准教授は、神雄寺の仏堂が正面と背面で間口が異なる点などを指摘し、「現存する奈良時代の寺院と異なる未知の構造の可能性がある」と分析した。
 最後に、上野誠・奈良大教授や地元の研究者を交えてパネル討論が行われた。遺跡から見つかった万葉歌の木簡については、各研究者が「聖武天皇が崩御した後、魂を慰める儀礼の場で使われたとも考えられる」「遺跡から腰鼓が見つかっており、舞楽とともに仏前唱歌を行う際に使われたのでは」など自説を展開していた。

 宇治茶の世界文化遺産登録を目指して、世界のお茶サミットが6日、宇治市五ケ庄の万福寺で開かれた。京料理「木乃婦」の高橋拓児さんや下岡久五郎・府茶業会議所専務理事、タレントの森脇健児さんの3人が、宇治茶の魅力を語り合った。
 宇治茶の世界文化遺産登録を目指す京都府が主催した。重要文化財の法堂で、下岡さんが水出しの玉露をパネリストにいれると、森脇さんは「おいしい。お茶の次元を越えている」と驚いていた。
 宇治田原町で茶づくりに取り組む下岡さんは「心を潤すのがお茶だと思う。茶懐石から日本料理が生まれたように、歴史と文化を含めた宇治茶は、世界に通じる」と話した。高橋さんは、京料理を海外に紹介した経験から「海外では水質が異なるなどハードルは高いが、お茶のうまみや安らぎといったイメージを説明できないと、海外では通用しない」と、課題を指摘した。
 境内は午後からあいにくの雨になったが、フルートと箏(こと)の演奏が流れる中、家族連れらが宇治茶や中国茶を味わえるコーナーなどを楽しんでいた。

 ホタルが乱舞することで知られる米原市長岡の天野川でこのほど、特別天然記念物に指定されているゲンジボタルなど水生生物を守る取り組みが行われた。地元の家族連れら約130人がホタルの幼虫や、エサになるカワニナなどを網で集め、上流に移動させた。
 県が水生生物保護事業として実施した。天野川橋周辺で11月初めから3カ年計画で1・2キロのしゅんせつ工事が行われることに伴い、体験型環境学習として山東小の児童たちと保護者、地元の人たちが参加した。
 子どもたちは、網を片手に声を上げながら、興味津々の様子で水生生物を探していた。水生生物を守る大切さを説明した「鴨と蛍の里づくりグループ」の口分田(くもで)政博顧問(83)は「20年前に、この川で工事があるからと水生生物を県内で初めて移動させた。今回は、子どもたちが初めて参加。これからも守り続けてほしい」と感慨深そうだった。(

 第44回毎日杯争奪信濃川レガッタ(新潟市ボート協会、毎日新聞社主催)が6日、新潟市中央区の信濃川で行われた=写真。
 県内の信濃川で開かれる唯一のボート大会で、明治初期以来の新潟ボート競技の発祥の地にもあたり、伝統の大会。同所を日常の練習場とする新潟、新潟南の2高校と新潟大学を中心に約60人が参加した。競技はJR越後線鉄橋から昭和大橋までの約400メートル区間で、1人乗りから4人乗りまで男女7種目で競った。毎日杯は男子かじ付きクオドルプル1位の新潟高校Aチームが獲得した。【金沢衛】
 各種目1位は次の通り。(敬称略)
 男子かじ付きフォア=新潟大▽同かじ付きクオドルプル=新潟高A▽同ダブルスカル=阿賀黎明高▽同シングルスカル=斎藤淳(新潟高)
 女子かじ付きクオドルプル=新潟大▽同ダブルスカル=新潟高▽同シングルスカル=拝野怜嘉(新潟高)

11月7日朝刊

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