Dec 11, 2010

個別指導塾塾講師の実態と

自分が塾に通っていた頃、学校の先生といえば知らない場所を考えて何でも答えては、すごい人だと思っていました。しかし、自分が塾講師として働く上でされ、その実態を知っているほとんどは、学生アルバイト、まだまだ知識が不足している経験の浅い人です。こう考えると万能だと思っていた塾の講師は、学生と一緒に成長している途中だったと考えています。
長女の数学を見てもらうために雇った家庭教師は指導熱心に決して悪意のある人間ではなかったと思う。しかし、数ヶ月、解雇することは、彼の言葉のいくつかの方法が原因である。娘がこれは、このように解決するように、学校で学んだことと言えば、そんなはずはない嘘、と返す。分からなくて考えるだけで時間稼ぎをしないでください。家庭教師の表情は笑顔だったのでその冗談半分だったのかもしれない。しかし、娘の心は傷之、程度ではなく、その人にだけは学びたいとないと泣くほどになってしまった。
 ◇七十七銀と延長十一回 高橋投手に特別賞
 第82回都市対抗野球2次予選東北大会(日本野球連盟東北地区連盟、毎日新聞社主催)は25日、秋田市の八橋球場で本大会への最後の切符をかけた第2代表決定戦があり、県代表のきらやか銀行は七十七銀行(宮城)と対戦した。二回に先制した後、いったん逆転されたものの追いつき、延長十一回の熱戦を繰り広げたが、2−3で惜敗した。山形市代表として1950年の山形ハッピーミシン以来61年ぶりの本大会出場を逃した。きらやか銀行の躍進の原動力となった高橋峻也投手(24)は特別賞を受賞した。【前田洋平】(七十七銀行との試合の個人成績は運動面に掲載)
 ▽第2代表決定戦
きらやか銀行
  01000010000=2
  00200000001=3
七十七銀行
 (延長十一回)
 ◇七回同点も及ばず
 七十七銀行は延長十一回2死二塁、佐藤勇が中越え二塁打を放ちサヨナラ勝ち。先発の阿部は粘りの投球で完投した。きらやか銀行は二回、向坪の中前適時打で先制。七回には犠飛で梅津が生還し同点としたが、及ばなかった。
 ◇サヨナラに悔しさ
 ○…十一回2死二塁、きらやか銀行の投手・高橋は相手打者の打球の行方を振り返って見た。必死に追う中堅・土屋のグラブは届かなかった。中越え二塁打で二塁走者が還り、サヨナラ負け。高橋は打球が落ちた方を見つめながらマウンドに座り込み、しばらく立ち上がらなかった。「落ちた瞬間、終わったと思うと動けなくなった」。今大会4試合に先発。このうち3試合は完投した。打者の手元で絶妙に変化する球で打者をほんろうしてきた。八回無死1塁の場面でも、送りバントを試みた後続を2人続けて捕飛に打ち取るなど変化球の切れはさえていた。延長十一回を投げ終わっても「まだ投げられるのに」と悔しさを抑えきれないでいた。
 ◇応援団拍手温かく
 ○…本大会出場を惜しくも逃したきらやか銀行。月末の平日にもかかわらず、大型バスで応援に駆け付けた約70人の応援団は「いい試合だった。よくやった」と温かな拍手を送った。きらやか銀行の関連会社、寿商事の遠藤伝蔵社長(59)は山形相互銀行時代の野球部のOB。きらやか銀行野球部がクラブチームとして活動していた2年間は、寿商事がクラブの運営資金を出していた。「行員みんなが一つになって応援できる。そのためにも野球部をどうにかして残そうと話し合って決めた。代表決定戦に出るまでに強くなってくれてうれしい」と成長を喜んでいた。
 ◇個人賞決まる
 個人賞は次の通り。
 敢闘賞 阿部博文投手(七十七銀行)▽特別賞 高橋峻也投手(きらやか銀行)▽新人賞 阿部博文投手(七十七銀行)
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 ■球音
 ◇悔しさバネに再出発へ−−向坪大輝捕手(23)
 二回2死二塁の場面に打席が回ってきた。「どんな形でもよかった」と振り抜いた打球は中堅手の手前に落ちた。「よしっ」。二塁走者の日山が還り、貴重な先制点をたたき出した。
 守備では五回1死三塁で「投げる瞬間、スクイズの構えをしたのがわかった」という高橋峻也投手(24)が高めに大きく外した球に食らいつき、スクイズを防いだ。飛び出した三塁走者を三本間で挟み、ピンチをしのいだ。高橋投手は「捕ってくれるのはわかっていた。信頼しているから」と当たり前のように言う。
 今大会のきらやか銀行躍進の原動力となった高橋投手を陰で支え続けた。2人は共に2年目で同期入行。「高橋は試合に集中すると周りが見えなくなるタイプだから」と気遣う。試合中に高橋に向けた声が声援でかき消されていると思うと、両手を大きく広げて「落ち着け」などと身ぶりで伝える。
 栃木の作新学院高から青森大を経て入部。1年目の昨年の東北大会は予選リーグでJR東日本東北(宮城)とTDK(秋田)に惨敗。力の差を見せつけられた。それから必死に練習した。大学リーグで活躍してきた有望な新人も4人入った。「少しずつチームの実力もついてきた。今年こそは本大会に出られると思ったのだけれど……」
 延長十一回の最後の打者に打たれた中越え二塁打が脳裏に焼き付いている。「外角が強いことはわかっていた。内角のサインは出したけど、球が甘く入ってしまった。もっと内角に思い切り投げるように言えばよかった」と目を赤くした。
 「来年こそは本大会に出たい」と負けた悔しさをバネに再出発を誓った。【前田洋平】

8月26日朝刊

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