Aug 10, 2010
してよかった合宿免許
大学時代の予算なかった私は、合宿免許を取得しています。合宿に行くと言えば、多くの人に悪評を得ることもあったが、私のための合宿免許は非常に楽しい思い出になって充実したものでした。地域の近い同性の学生がこの日の入学も理由は一つですが、何よりも食堂がいい。食事はビュッフェで、時間があるときは、主要な映画が流れていてので、暇があれば映画を見て、既存のコンピュータで勉強をしたりして、休暇を主体ことはありませんでした。単一の、合宿免許だから、困るのは合宿所が田舎だったことも地域に来たときに、車線変更が怖くてたまらないというのでしょうか?小学生の子供がいます。私は免許を持っていません。普段はいいのですが、子供が熱を出したり病気の時などにはタクシーで病院に行っています。そんな時は、運転あれば便利なのに、よく考えています。子供たちは小学校に通うようになって、朝から晩まで、家にないので、空いた時間に教習所に通って免許を持っていると考えています。自宅で通える範囲のところに教習所ので、免許取得に向けて努力して考えています。
◇先輩の背中を追って−−尾松義生投手、北川倫太郎主将(2年)、今里征馬選手(1年)
北川倫太郎主将(2年)と尾松義生投手(同)が明徳義塾に進む決め手となったのが、2人が堺市の市立鳳中時代に所属したシニアチーム「浜寺ボーイズ」出身で09年に同校を卒業した石橋良太さん(19)=拓殖大1年=の存在だった。
石橋さんは08年のセンバツに1年生ながら先発出場。主将として臨んだ09年は甲子園出場はならなかったが、140キロの直球を武器に活躍した選手だ。馬淵史郎監督は「攻守のバランスが整う良い選手だった」と評する。2人は「石橋先輩が明徳義塾で中心選手となっていることにすごい刺激を受けた」と話す。
北川主将は、進路を決める際、近畿周辺の強豪校からも誘われていた。しかし、「石橋先輩と一緒にプレーし、甲子園に出たかった。そして、馬淵監督の野球を学びたかった」との思いから縦じまのユニホームに袖を通した。
尾松投手も同じだ。「いつか石橋先輩のような中心選手となって、甲子園のマウンドで投げたい」。進学に迷いはなかった。
2人が入部した時、当時3年生だった石橋さんは、同じ浜寺ボーイズの後輩を優しく迎え入れた。大阪から親元を離れ、不安な気持ちを持つ2人に対して積極的に寮内でも声をかけたという。09年夏の県大会、2人はスタンドからチームを応援したが、決勝で敗れた。石橋さんが引退する際、「2人が中心となって、甲子園に出れるようチームを引っ張ってくれ」と託してきた。あれから1年半、4番とエースというチームの中心選手として、今春のセンバツ出場を果たした。
2人の思いは同じ。「全国の頂点に立って、石橋先輩に良い報告をしたい」
◇
正遊撃手の今里征馬選手(1年)も同じ浜寺ボーイズ出身だ。今里選手は1学年上の2人に憧れて進学を決めた。「中学で一緒にやった尾松、北川の両先輩と甲子園の舞台でまた一緒に戦えるのはうれしい。浜寺トリオで全国制覇したい」と語る。1年生ながら重要な遊撃の守備位置を昨夏から守り続けてきた。馬淵監督は「安心して見ていられる」と信頼を寄せる。
受け継がれる「先輩の背中」。現在、拓殖大野球部に在籍する石橋さんは「僕が最上級生の時は、甲子園に行くことができなかった。甲子園で馬淵監督を胴上げしてほしい」と、チームの中心になっている中学時代からの後輩たちにエールを送った。【倉沢仁志】
2月24日朝刊
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高知市・桂浜の坂本龍馬像の両脇に武市半平太と中岡慎太郎の像を設置する観光イベント「土佐勤王党再結成」を準備していた県は23日、イベントの除幕式を来月5日から延期すると発表した。県民からの反対が相次ぎ、説明不足と判断した。
高知市のJR高知駅前で、同日開幕する「志国高知 龍馬ふるさと博」(ふるさと博)の関連イベント。龍馬像(台座含め高さ13メートル)と同じ高さで、土佐勤王党の同志だった2人の発泡スチロール製の複製を期間限定で並べて、観光客を迎え入れようと制作準備が進められていた。
しかし、「唐突過ぎる」「龍馬の精神に反する」などの反対意見が県に十数件寄せられたことから、県は県民への説明が不十分だと判断し、延期を決めたという。延期の期間は未定だが、複製像の制作は中断せずに完成させる予定だという。
土佐勤王党が結成され、今年が150周年の節目として、同党再結成をテーマに県や観光業者らが企画していた。【倉沢仁志】
2月24日朝刊
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国の特別天然記念物コウノトリの本格的な野生化の進め方について検討する「コウノトリ野生化対策会議」の初会合が23日、神戸市中央区の兵庫県民会館で開かれた。兵庫県は県外にも野生化を拡大するため、6月をめどにガイドラインを策定することを決めた。福井県も参加し、越前市白山地区に放鳥拠点を整備して、兵庫県と共同で生態研究に取り組む計画を説明した。
対策会議は、学識経験者やコウノトリを飼育する多摩動物公園(東京)の関係者など委員8人で構成。座長には、三浦慎悟・早大教授が就任した。
兵庫県は05年に試験放鳥を始め、現在43羽が野外で暮らしている。会議では、99羽を飼育し、野生化に向けた訓練をしている県立コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)の取り組みを紹介。具体的な放鳥のやり方や繁殖結果などを説明した。委員からは「人間が管理すると繁殖はうまくいかないことが多い」「他の地域で飼育するコウノトリとの交流を進めるべき」などの意見が出された。
また、兵庫県がまとめたガイドラインの骨子案も提示され、過去の営巣地になっているか▽水田や河川など自然環境が豊かか▽住民の理解や協力が得られるか▽放鳥のための財源や人材が確保されているか−−などの観点から放鳥がふさわしいか判断すべき、とした。
福井県の計画を説明した担当者は、「兵庫県との共同研究で日本海域のコウノトリの生息地拡大に貢献し、コウノトリをシンボルとした自然を守る活動を県民運動にしたい」と訴えた。
今後は骨子案を基に、世界の科学者で作る「国際自然保護連合(IUCN)」の専門家を招いた講演なども開き、ガイドラインの精度を高める方針。同公園の山岸哲園長は「これまでの課題を解決し、野生化を着実にするガイドラインにしたい」と述べた。【石川貴教】
2月24日朝刊
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