Feb 13, 2010

子供の夢を否定したがる家庭教師

家庭教師は、水の教科だけ教えていいなと思っていません。人生の先輩として、親とは異なり、したが、見解の子供に良い刺激を与えるような人間が望ましいと考える。その意味で、我が家が採用していた家庭教師とは正反対の性格だった。苦労が多い子供時代を送って猛最後に最高学府を卒業した彼のプライドは高く、、子どもたちの舞台と踊りに向かって進むという夢は、授業からも厳しく否定された。指導力と学力の前にコミュニケーションの重要性を彼は知って欲しいと思う。
塾講師としての愛を捨てたのではないか。男性と女性の場合は、いつ、いつ恋愛が起こっても不思議はないが、先生と学生は、禁断の愛というものになってしまうかもしれないが、塾講師と生徒であれば問題ないのではないか。法的に考えて、結婚することができる年齢だと認めてあげるしかないではないだろうか。
 向日市観光協会は、10月15日に同市北西部の散策道「竹の径(みち)」で催す「かぐやの夕べ」の運営などに協力するボランティアスタッフを募っている。
 10回目の今年は、隣接する京都市洛西竹林公園(京都府向日市西京区)が30周年になるのを記念して、初めて同公園と共催。竹筒に入れた水にろうそくを浮かべる「竹行灯(あんどん)」を、第6向陽小周辺から竹の径、さらに同公園まで延長して並べ、例年より500本多い4500本に明かりをともす。
 ボランティアスタッフは、竹行灯の製作と設置、点火、イベント終了後の撤去作業などを行う。活動時間は、当日正午から午後10時まで。
 対象は18歳以上で、市内外を問わない。夕食の提供あり。希望者は所定の申込用紙に必要事項を書き、30日までに同協会事務局の市産業振興課へ、直接持参か郵送、またはファクスで申し込む。
 詳細は市役所代表TEL075(931)1111を通じて同課へ。

 昭和初期の名建築で「エコ住宅の先駆け」とされる京都府大山崎町大山崎の聴竹居(ちょうちくきょ)で、外からの風を屋内に取り入れる導風管「クールチューブ」がこのほど改修された。天王山に吹く風が居間に導かれ、残暑が続く中、ひとときの涼を感じさせている。管理団体は「節電が求められる折、自然の力を生かした冷房設備の先進性を多くの人に知ってほしい」としている。
 聴竹居は京都帝国大教授を務めた建築家の藤井厚二(1888〜1938)が、1928年に天王山のふもとに建てた和洋折衷の実験住宅。
 クールチューブは長さ十数メートルで、地中部分は土管、屋内部分は木製となっている。庭先の谷に面した取り込み口から風が入り、地中を通る間に冷やされ、居間の床下近くから噴き出す仕組みだ。
 建築から80年余りたち、チューブの側面や底面に張られた板が老朽化で外れたため、取り換えた。取り込み口に詰まった土や落ち葉も取り除いた。
 改修後は風通しが良くなり、見学に訪れた人が室内外の温度差を体感している。地元住民でつくる管理団体「聴竹居?楽部(くらぶ)」は、自然エネルギーで部屋を涼しくするクールチューブの意義をあらためて考えようと、今秋、聴竹居で環境工学の専門家を招いた講演会を計画している。
 聴竹居ではさらに、縁側に長いひさしがあり、戸にはすりガラスがはめられている。縁側のそばに落葉樹も植えられ、それぞれ日差しを和らげる。聴竹居?楽部の荻野和雄事務局長(67)は「節電の夏に多くの人に訪れ、エコに涼しく過ごすためのさまざまな工夫を見てもらいたい」と話す。
 見学は事前予約制で「聴竹居」と題したホームページから申し込む。

 ◇放射線量を測定、データ収集−−市対策チームら
 一部の世帯が特定避難勧奨地点に指定されている伊達市霊山町下小国地区で31日、桃畑を除染する実証試験が始まった。市の除染対策プロジェクトチームや専門業者ら約15人が参加。除染前後の放射線量を測定するなど効果的な方法の確立に向けてデータを集めた。
 同市は住宅や小学校などで除染を行っているが、農地は初めて。市独自で除染を進める方針を打ち出しており、特産の桃の収穫が終わりに近づき、来年の生産に影響が出ない除染方法を検討しようと、除染アドバイザーの田中俊一・元原子力委員会委員長代理の立ち会いで行った。
 今回の対象地は約18メートル四方。原発事故当時は生えていなかった下草を刈った後、木の根を痛めないように地表約1センチの表土を吸引機やスコップで除去し、放射線量を測った。田中さんは「桃の根は浅く張りがちで、注意深くやらなければならない。表土を除けば線量は減る。道具を改良してやっていきたい」と話した。【椋田佳代】

9月1日朝刊

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 猪苗代町は31日、予防接種を委託している町内の医院で、院長の男性医師(46)が、町内の1歳2カ月の女児に対し、基準量の2倍の日本脳炎ワクチンを接種したと発表した。女児は接種翌日、発熱のため、会津若松市の小児科を受診したが、副作用ではなく「かぜ」と診断された。
 同町などによると、誤接種は8月23日にあった。3歳未満へのワクチン接種の基準量は0・25ミリリットルだが、看護師が3歳児と同じ0・5ミリリットル用意し、医師も確認せず、そのまま接種したという。翌日、会津若松市の小児科医が母子手帳を確認し、接種量が多いことに気付いて、発覚した。
 同町は女児の健康状態について経過観察を続けており、これまでのところ異常はないという。会見した院長は「3歳未満の接種は今年初めてで、看護師、医師とも年齢の確認を怠ってしまった。接種された本人、ご家族に心からおわび申し上げる」と陳謝した。【太田穣】

9月1日朝刊

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