Nov 29, 2009
価格は、様々な永久脱毛
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父の日商戦がピークを迎える6月12日、広島の高校に通う書道部の女子生徒らが天満屋広島アルパーク店(広島市西区井口明神1)でライブパフォーマンスを披露する。(広島経済新聞)
【画像】 多岐に渡る「書道ガール」の活躍の場
「お父さんを元気にする」をテーマにパフォーマンスを披露するのは、「書道ガールズ」として全国で活動する五日市高校の書道部に所属する女子生徒15人。家族のために働く父親へ向けたFUNKY MONKEY BABYS「ヒーロー」の楽曲に合わせて、歌詞の中からピックアップした言葉を横6メートル、横4メートルの特製半紙につづる。
約1時間のパフォーマンス終了後は、生徒へのインタビューを行い、完成した作品は1階フロアに展示を予定する。30〜50代の親子連れや家族3世代での来店などファミリー層が目立つ同店では、19日の父の日を前に買い物に訪れた客へのPRを目的に企画。来店客には近隣の西区や佐伯区からの利用が目立つことから、地元の高校生に注目したという。
開催は14時から。
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中央区立泰明(たいめい)小学校(中央区銀座5)で6月8日、5年生の児童62人が校内の柳を使って「銀座の柳染め」実習を行った。(銀座経済新聞)
【画像】 さまざまな色合いに仕上がったハンカチ
柳染めは、銀座の呉服店「銀座もとじ」(中央区銀座4、TEL 03-5524-3222)代表の泉二(もとじ)弘明さんが「地域に密着した何かができないか」と、当時店舗を構えた柳通りで毎年初夏に選定される柳の若葉に着目し、16年前に考案。
実習は「校庭で小学生の成長を毎日見ている柳。葉の一枚も無駄にしないことで、頂いた命の大切さを知ってもらいたい」(泉二さん)との思いで、1998年から毎年協力して実施する。柳の剪定(せんてい)から、柳の歴史と染め方の授業、柳染め実習までのプログラムで、毎年5年生が体験する地域理解授業の柱に位置付けられている。
実習では、ビー玉や割り箸などを使って絞りを施したハンカチを、柳の枝葉を煮出した染め液と、チタン・泥・銅の3種の媒染(ばいせん)液へ。液を何度ももみ込んだ後ハンカチを水洗いすると、白かったハンカチはグレーやオレンジなど、思い思いの色に染まった。
講堂では全長13メートルの白生地を渡し、媒染液を絵の具替わりに子どもたちが筆を使って生地に絵を描き込んだ。完成した絵入り反物は子どもたちの成人式にお披露目される予定で、これまでの分も全て学校が保管している。
作業を終えた児童からは「泥の感触が気持ちよかった」「ハンカチの柄は思い通りにいかなかった」「反物に星の絵を描いた」などの感想が次々に。早く終わってビー玉で遊んでいた男子児童は、「科学部に入っているので体験は2回目。染め物で柳の命を大切にすることを学んだので、うれしい」と話した。
毎年、児童に染め物を教える泉二さん。街で小学生から「柳染めのおじさん」と声を掛けられたり、高校生が「染めたハンカチを弁当包みに使っている」と店を訪ねてきたりしたこともあったという。「子どもたちは『ありがとう』『こんにちは』など素直な気持ちであいさつをしてくれる。こちらも子どもから元気をもらっているし、学ぶことも多い」とも。
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さまざまな色合いに仕上がったハンカチ(関連画像)
スッキリと剪定(せんてい)された校庭の柳(関連画像)
反物に絵を描く児童たち(関連画像)
松屋銀座で泰明小学校2年生が売り場体験−お出迎えから売り場業務まで(銀座経済新聞)
銀座もとじ
近くの農業高校などから仕入れた商品を県立厚木商業高校(厚木市王子、風間弘校長)の生徒らが販売する「チャレンジショップ」が8日、同校玄関前で開かれた。売上金の多くは東日本大震災の被災者の義援金として寄付される。
「いらっしゃいませ」との生徒の掛け声が響く中、農家の新鮮な野菜や干物が次々と売れた。県立中央農業高校(海老名市中新田)の生徒が作ったイチゴジャム、県立相原高校(相模原市緑区橋本)で収穫された卵なども並び、岩手県立水沢商業高校(奥州市)の生徒が開発したそばも販売された。
チャレンジショップは生徒たちが仕入れから販売、経理などを体験する実践学習の一環として、2005年度から実施。昨年度からは県の「教育力向上推進事業」の研究指定校に選ばれ、地域に根差した活動を目指そうと、売り場も空き店舗などから同校に変更した。チャレンジショップに携わる3年の女子生徒(17)は「地元の人が喜んで買ってくれるのがうれしい。少しでも被災者の役に立てれば」と話していた。
次回のチャレンジショップは7月6日で、震災の支援を前面に打ち出し、東北地方の物産を中心にした販売を予定している。
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