Jun 14, 2011
永久脱毛にジュボラ脱出。
去年の冬から脇、ひじ下、ひざ下の永久脱毛を開始しました。毛の処理が非常に面倒で飼って存分に増やす存分にしていました。しかし、彼氏があり、じっとしていることにも行かず、それでも毎日のヘアの処理をするのは本当にストレスでした。どうしようか悩んでいたのですが、友達が自分の通っているエステサロンをご紹介してくれて、開始することにしました。永久脱毛についての説明を受けて、驚くばかり。何よりも安価なこと。時間も短く、痛みやかゆみもなく、お肌の弱い私としてはとっても安心。アフターケアもばっちり、清潔、まったく頭にサヨナラしそうです。今年の夏、首筋と背中の永久脱毛も追加しました。早く髪がきれい全くありませんように。レーザー脱毛が始まってから数年の間ただあると思いますが、最初涙が出るほど痛くて、かなり我慢しています。何ヶ所でしたが、完全に他店では時期もずれていたので、ますますのレーザー脱毛が進化して、顔のお店が違うからか、するたびに痛みが軽減してきました。一ヶ所脱毛するとツルツルになるのが気になって、他の部位にもしたいですね。
◇第58回春季東北地区高校野球県大会地区予選(4日)
【最北地区】(新庄市民球場)
▽2次予選2回戦
北村山 10−0 楯岡
(七回コールド)
新庄南 6−4 村山農
【田川地区】(鶴岡市小真木原野球場)
▽2次予選準決勝
羽黒 6−4 鶴岡南
加茂水産 4−3 鶴岡高専
5月5日朝刊
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◇工夫次第で「宝の山」 経営努力と補助金で黒字に
月山が近い西川町沼山の田んぼで昨秋、同町入間の元公務員、大泉忠昭さん(54)が稲刈りに励んでいた。山間地の地形に合わせた三角形の田には、稲穂よりむしろ雑草が目立った。3年前まで耕作放棄地だった場所で、再生途上の土地だ。大泉さんは「この状態では採算は取れない。でも、作り続けないと元の農地に戻らない」と作業を進めた。
同町は総面積の95%が山地だ。人口は00年の7452人が、09年には980人減の6472人になった。逆に65歳以上の人口割合は約4%アップ。人口減と高齢化の進展に呼応するように、町内の耕作放棄地は05年の85ヘクタールから5年間で9ヘクタール広がった。
7年前まで山形大の事務職員だった大泉さんは、町内の耕作放棄地が増えていく様子に心を痛めていた。「月山の水が豊富な美しい土地を守る人がいない。地域のために土地をうまく管理できる者が田畑を後世に伝えなくては」との思いが募った。気力と体力がある40代が潮時と考え、30年近いサラリーマン生活を辞め、06年から父忠一さん(79)の農業を継いだ。
昨年の田畑の作付け実績は18ヘクタール。ただ、父から引き継いだのは約3%の50アールにすぎない。米の値下がりもあって、町内の高齢農家や兼業農家から「借地料はいらないから作物を作ってほしい」と依頼が相次いだのだ。この数年、年4〜5ヘクタールのペースで借地が増え、昨年は米8ヘクタール、飼料米3ヘクタール、そば7ヘクタールを作った。多くは借地料の替わりに10アール当たり30キロの米を渡す条件で引き受けた。全18ヘクタールのうち、8ヘクタールは耕作放棄地を生き返らせたもので、農地の「駆け込み寺」になっている。
耕作放棄地の再生は国がバックアップしている。荒れた程度により整地などの費用を半分まで補助する「耕作放棄地再生利用交付金」制度などがある。大泉さんは同交付金を使って放棄地に手を入れてきた。
ヤナギやカヤなどが茂る荒れ地では、太くなった幹はチェーンソーで伐採し、重機を入れ根を掘り返す。土壌改良剤を入れ、耕運機などでかき混ぜて、1年がかりで土作りをする。
やっかいなのは田や畦(あぜ)にできたモグラの穴だ。水が抜けやすくなるところが多くなる。このため2年目は田に水を張る必要がないそばを主に育てる。「3年目にようやく米を作れるかどうか」。数年かけて元の農地に戻していく。
町内の耕作放棄地などを把握している町農業委員会は「働き盛りはサラリーマンだったり、高齢化のため農業の担い手は年々減っている。その中で大泉さんは町内から『作付けを引き受けてもらえる』と期待されている」と話す。「農業未経験の若い担い手も育てており、ありがたい存在」と信頼も厚い。
父を継いで5年目の昨年、やっと黒字になった。「補助金を活用して自分で取引先を探し、経費を考えて値段を付ければ農業経営は成り立つ」が持論だ。自身のホームページで、減農薬のはえぬきやひとめぼれなどを2キロ1260円、無農薬のコシヒカリを2キロ1785円などで売る。「月山の自然水で育った味の良い米」と口コミで広がり、直取引も増えているという。
昨年、良質な苗の育成やコスト削減のため育苗用のビニールハウスを建てた。「公務員時代より収入は少ないけれど、やりがいはある。2、3年後には手掛けている耕作放棄地を宝の山に変えたい」と笑った。【和田明美】=つづく
5月5日朝刊
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